怪ぬしさま 夜遊び同盟と怪異の町 (ナゾノベル)

  • 朝日新聞出版 (2023年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784023322479

作品紹介・あらすじ

「ナゾノベル」第5弾は都市伝説をテーマにした怖くてちょっと切ないストーリー。「怪異多発地帯」と呼ばれるほど怪現象のうわさがあちこちにある帯多田地区。そこで活動する、それぞれ事情をかかえ、夜をいっしょに過ごす中学生5人の結社「夜遊び同盟」。ある夜の出来事をきっかけに、メンバーたちの身に次々と怪異がふりかかる……。

みんなの感想まとめ

テーマは都市伝説を背景にした、怖くて切ない中学生たちの物語です。夜を共に過ごす「夜遊び同盟」のメンバーは、それぞれの事情を抱えながら、怪異が頻発する帯多田地区でオカルトスポットを訪れます。しかし、彼ら...

感想・レビュー・書評

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  • 夜に集まる「夜遊び同盟」。
    メンバーは中学生4人+1人

    終夜静寂は昼間の光が怖い、昼間恐怖症で、地下に住んでいる。
    夜遊び同盟のみんなと、市内のオカルトスポットを訪れたところから、記憶がなく、仲間が1人ずつ怪異に巻き込まれていく。
    メモの切れ端にあった「SS怪ぬしさま」とは。


    表紙の絵がきれい。

    登場した怪異は救いのないものばかり。
    出会ったら助からない。

    途中途中で静寂が消えた仲間たちと会うことが出来た謎が最後に明かされて、続く…。
    まさか、続きものだったとは。

  • キャーーーーーーーゾクゾク
    ホラーとかマジで無理なkonoの感想です。
    世にも奇妙な商品カタログの作者さんの倍ホラーな物語。角川つばさ文庫の絶体絶命ゲームくらいの怖さかなと思いきや、めっちゃ怖い。表紙の静寂くんの顔とか角度とか顔とかwめっちゃタイプなんですけど♡
    ホラー大の苦手な人は注意!ホラー好きにはこれでも物足りないのかな?

  • 子供向けなのでハッピーエンドと思いきや結構怖くて救いがない。続編があるらしいので今後いい方向に行けばいいけど…。

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著者プロフィール

作家。著作に『お近く奇譚~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~』(メディアワークス文庫)がある。

「2023年 『世にも奇妙な商品カタログ(11) 取り消せるこづかい帳・生まれ変わりタマゴ他』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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