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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784023322868
作品紹介・あらすじ
W杯カタール大会・ドイツ戦で劇的ゴールをあげ、日本を勝利に導いた浅野拓磨。歓喜の瞬間はいかにしてもたらされたのか。逆境におかれても、決して「W杯であげる夢のゴール」をあきらめることのなかった4年半の歩みを自らの言葉で振り返る。
みんなの感想まとめ
逆境を乗り越え、夢の舞台での成功を手にした選手の4年半の軌跡が描かれた自叙伝。W杯ロシア大会での代表落選から、カタール大会での劇的な勝ち越しゴールまでの道のりは、彼の情熱と努力の賜物である。特に、同世...
感想・レビュー・書評
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18年W杯ロシア大会の代表メンバー落選から、2 22年W杯カタール大会の初戦ドイツ戦で値千金の勝ち越しゴールをあげた浅野拓磨、4年半の軌跡をまとめた自叙伝。
浅野は同い年かつ、推しクラブのサンフレッチェ広島から世界に旅立った選手として、海外リーグでの動向もずっと追っていた。
香川・岡崎・内田・本田ら先輩選手とのエピソードや、日本では放映も無くなかなかこちらから情報を得るのが難しかったセルビアリーグ時代の話など、興味深く読んだ。
浅野はよく「持ってる」と言われるが、来るべきその時に最大限の力を発揮するための心身の準備が並大抵のものではないのを改めて思い知らされる。リスペクト。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やらずに後悔したく無いという思いがプレーからも伝わってくる。また、サッカーが好きというよりヒーローになりたくてサッカーをしているのが印象的だった。論理というよりか直感を重視している印象。
今の日本代表はサッカーの戦術など論理的に考えるのが好きな選手が多そうなので、そういった選手といつもどんなやり取りをしているのか気になる。 -
岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?ID=BB00642344
W杯カタール大会・ドイツ戦で劇的ゴールをあげ、日本を勝利に導いた浅野拓磨。歓喜の瞬間はいかにしてもたらされたのか。逆境におかれても、決して「W杯であげる夢のゴール」をあきらめることのなかった4年半の歩みを自らの言葉で振り返る。
(出版社HPより) -
23年11月17日読了
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