ネコの名は......スペシャルゲスト

  • 朝日新聞出版 (2023年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784023322912

作品紹介・あらすじ

日本で最も人気の動物写真家・岩合光昭によるフォトエッセイ。愛らしいネコたちが紡ぎ出す小さな物語を、世界と日本の四季とともに味わえる週刊朝日の連載「今週の猫」の書籍化第2弾。巻末に、岩合家の兄弟ネコ・タマ&トモの愉快な日常を切り取った写真とエピソードも収録予定。

みんなの感想まとめ

愛らしいネコたちの姿を通じて、四季折々の風景と共に心温まる物語が描かれています。著者のユーモアあふれるエッセイとともに、日本国内外のネコたちの魅力が存分に伝わり、読者を楽しませてくれます。特に、著者自...

感想・レビュー・書評

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  • 岩合光昭さんの猫写真とエッセイですね。
     『本書は、朝日新聞出版発行の「週刊朝日」に連載された「今週の猫 Iwago cat Weekly」をもとにまとめたものです。』と、紹介されています。
     4月から始まって3月までの一年を通して、日本と海外のにゃんこが、岩合光昭さんのエッセイを添えて掲載されています。
     いつになく、ユーモアあふれるコメントに、にゃんこへの想いが込められていて、愉しい写真集になっていますね(=^ェ^=)
     岩合光昭さん家の猫たちもたっぷり紹介されていて、こちらは愛情たっぷりのタマくん&トモくん兄弟ネコです。
     またまた癒されて、愉しい時間を過ごしました
    (=^ェ^=)

  • 四季折々の中での、世界や日本のネコたちを優しい視線で
    撮影し語る、岩合ワールドなフォトエッセイ集。

    四月から三月まで、それぞれの写真に、撮影した場所、題名、
    時期、本文での構成で、その地の情景とネコの姿を紹介。
    ネコ同士、ネコとヒト、ネコと動物の親愛と信頼の姿。
    家族一緒の安心感。一匹での、素のリラックスな姿。
    義経や6本指のネコが懐かしかったし、
    「ほとんどネコのこと 岩合さんの月曜日」で登場の、
    玉三郎と智太郎のその後の元気な姿が1枚あって良かったです。
    もう5歳になるのか~。
    あとがきで、すべてのネコがスペシャルゲストと言ってますが、
    ネコからすれば、岩合さんがスペシャルゲストだと思います。

  • 実際に「スペシャルゲスト」という名前の猫ちゃんがいるとは。名前のいわれも素敵だけど、岩合さんのあとがきのことば、「すべてのネコが、スペシャルゲストなのです」は、まさにその通りだね。
    岩合さんのそういう気持ちが写真からも伝わってくる。
    だから岩合さんが大好きなのだ。
    写真の撮影日が表示されているのだけど、けっこう幅広い期間の写真があって、今もその子たちが息災であるようにと願う。
    できることなら、みんなに会いに行きたい。

  • 岩合さんの家の猫が見られて嬉しいです

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著者プロフィール

日本の動物写真家。東京都出身。
日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った。
2012年からテレビ番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』を開始。

「2025年 『岩合光昭 世界の猫カレンダー 2026』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩合光昭の作品

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