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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784023323735
作品紹介・あらすじ
ロジカルな歌詞分析が話題の作詞家・いしわたり淳治のコラム集の第二弾。朝日新聞デジタルマガジン「&M」の連載『いしわたり淳治のWORD HUNT』の中から厳選し、時代の背景がわかる流行語から、色あせない歌詞まで、”言葉”が持つ力を独自の視点で解説する。
みんなの感想まとめ
言葉の力を再認識させてくれるコラム集は、日常の中で見過ごしがちな言葉や出来事に新たな視点を与えてくれます。著者の独自の分析を通じて、流行語や歌詞の背後にある時代の背景が鮮やかに描かれ、読者は思わずクス...
感想・レビュー・書評
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インスタで見つけて、帯に惹かれて手に取った!
恥ずかしながら、いしわたり淳治さんをこの本で初めて知った、、どんな歌詞書いてるのか気になって
調べたらこれまでいっぱい口ずさんできた歌ばっかりで!びっくり!笑
毎日いろんな言葉となにげない出来事を気にせずに通り過ぎちゃってるんだろうなぁーと思えた!
たぶんそれはすごくもったいないことなんだろうなー
絵本って本当に大切なことをわかりやすく伝えてくれるけど それと同じような感覚で スラスラ クスクス笑いながら読めた!!
もし今後こどもができたら また読み直すページがたくさんあるかな
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ひとりくのいちこき とてもよかった
愛情が目に見える文章になっているって素敵だ -
言葉一つ一つに、ここまで豊かに想像を膨らませることができるのは作者の才能だろう。
しかし、想像を膨らませる方向性が、温かく優しさに満ちたものであるのは、作者の人徳や人生が表れているのだろうか、と感じた。
また、普段自分がどれほど言葉をただ聞き流しているだけなのかを痛感した。 -
日常の言葉を切り取って、そこに筆者の考え・エッセンスを加えていく本。
発言や歌詞の背景に対して常に思考を巡らせてる人ならではの発見がたくさん。
「〜的」という言葉の由来や、「それで言うと」という切出しの便利さ、が印象に残った。
面白くてサクサク読めたけど、立浪の言葉も切り取られてて、何か変な気持ちになった。
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著者プロフィール
いしわたり淳治の作品
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