科学探偵VS.終末の大予言(後編) (科学探偵 謎野真実シリーズ)

  • 朝日新聞出版 (2025年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784023324138

作品紹介・あらすじ

シリーズ60万部突破! 『予言の書』を手に入れた真実たちは、消えた少女を追い、都市伝説の舞台「きさらぎ駅」を目指す。罪人の島で始まる死の鬼ごっこ、巨人ダイダラボッチの出現、呪われた村の怨霊など、予言はまたも現実に。「科学で解けないナゾはない」と語る真実と、予言をあやつる「神の使い」との直接対決が始まる──。

みんなの感想まとめ

物語は、消えた少女を追い、都市伝説の舞台へと向かう真実たちの冒険を描いています。シリーズの魅力は、死の鬼ごっこや巨人ダイダラボッチ、呪われた村の怨霊など、実際に存在する都市伝説を題材にした多彩な謎解き...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にリクエストして購入してもらいました!
    リクエストがすんなり通って購入してもらえたことに驚きました。
    通ったとしても手元に届くのはだいぶ先だろうなと思っていたので、とてもありがたいです。

    この本を先に読んだ娘が、「最後に忘れてた人が登場するよ」と言っていたので、あの人やこの人を思い浮かべて読みましたが、外れました。あの人は早々に登場したし、この人は出てきませんでした。
    怪しいと思っていた人物は、外れではないけど真犯人ではありませんでした。
    娘の言う通り、最後に登場したのはすっかり忘れていた人でした!

    尾狩刑事はヤンクミに見えてしかたがない。

  • トイレの花子さんがいるのはしっていたけど、トイレの太郎くんがいるのはしらなかった(小2)

  • 前回の続きです。怪異VS謎野真実。1話目は死の鬼ごっこ(これは聞いたことがありませんでした)、2話目ダイダラボッチ(結構有名かも)、3話目は杉沢村(青森県にあったとされる都市伝説、映画もあるらしい)、4話目はきさらぎ駅(ネット上のコミュニティサイトで都市伝説化した駅、映画化)を題材にした謎。きさらぎ駅を最後に行方不明になったアリスを無事救出できるのか。アリスの姉で刑事の尾狩トモミ、健太君、美希ちゃんたちと共に怪異に挑む真実。果たして黒幕は、誰なのか。そして章の終わりの科学トリックデータファイルが興味深い。

  • 息子11歳10ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ◯
    好反応◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
    その他◯

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著者プロフィール

脚本家・小説家。主な著書に「恐怖コレクター」シリーズ、「呪ワレタ少年」シリーズ(以上、角川つばさ文庫)、「科学探偵 謎野真実」シリーズ(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『ナイトウォーク クライの森と6つの星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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