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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784023331273
作品紹介・あらすじ
【芸術生活/演劇映画】歌舞伎の入門書。マンガ、写真、図解でわかりやすく魅力を紹介。マンガは、歌舞伎をはじめて観賞する主人公がハマるまでをストーリーで展開。マンガを楽しく読むだけで、歌舞伎の基礎や魅力がわかる。市川猿之助のインタビューのほか、演目100紹介も収録。
みんなの感想まとめ
歌舞伎の魅力を楽しみながら学べる入門書で、特に初心者に適した内容が展開されています。マンガや写真、図解を用いて、歌舞伎の基礎や演目の紹介が行われており、敷居が高いと感じていた人でも気軽に手に取れる一冊...
感想・レビュー・書評
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/791711
大ヒットした映画『国宝』をきっかけに
歌舞伎のこと、知りたい!
と思った方も多いのではないでしょうか。
歌舞伎の入門書としておすすめな本をご紹介。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
途中漫画が差し込まれて歌舞伎のことについて詳しく話が展開される本書
映画国宝の予習でブックオフにて購入しました。
非常にわかりやすく敷居が高いと思っていた歌舞伎の世界をわかりやすく解説されてるのでこれから歌舞伎を観に行こうと思っている人にオススメの一冊 -
やさしい歌舞伎とあったけど、難しい内容も多かったです
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歌舞伎を見ようと思いたち読んでみた。ただ後書きや、市川猿之助さんの話にもある通り、「わかりやすい」を求めすぎず、知識ばかりで固めず、まずは楽しんでみるのが結局良いということを知った。観て、興味を深めて、勉強してまた観て、の繰り返し。
ちなみにこれはいろいろな用語を解説しているわけではなく、演目を100個(うち数個は、漫画付きで)で紹介している。用語知るより物語のイメージを知りたい方にはおすすめ。 -
めちゃくちゃ面白い。
歌舞伎というとなんとなく入りにくい印象だったがこれを読んだ後、印象に対するハードルが下がった。
変わる価値観の中で変わらぬ心を探すことをしてみたい。
映画や音楽など輸入されたものは溢れているが準日本製は自分からとりにいかないと手に入らない世の中。
コロナで今はあまり動けないけど本当は今すぐ見に行きたい -
日本を代表する伝統文化である歌舞伎であるが、実際に観たことがある人は少ないだろう。その理由として、私たち一般人にはどうしても敷居が高く感じてしまい、一歩を踏み出す勇気が出ないことにある。本書はそうした人たちの背中を後押しするように、チケットの買い方から、楽しみ方まで漫画でわかりやすく解説している。また、巻末には歌舞伎100演目の題目と概要が掲載されており自分の興味に合った歌舞伎を探せるであろう。本書を読んで歌舞伎の世界に踏み入れてみてはいかがだろうか。
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歌舞伎の歴史や演目を漫画とエッセイでわかりやすく解説した本。あくまでも入門編なのでこれから歌舞伎を見てみたいと思った初心向け。
著者と市川猿之助の対談および、100個の歌舞伎演目についての簡単な解説もあり、鑑賞時の予習にもよい。
あと、マンガの絵もきれいで読みやすい。 -
歌舞伎に興味はあるけど、そもそも何か分からないと思って読んだ本。面白そう、早く見てみたいと思った!少し知ってるとそこを手がかりに見るのが楽しくなりそう。
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途中で飽きましたが、漫画部分は面白いです。後半の演目案内100選は辞書のように使うといいでしょう。
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