マンガで教養 やさしい落語

制作 : 柳家花緑 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 59
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023331358

感想・レビュー・書評

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  • 落語に関する基礎知識が学べる。
    落語は「一人で複数人を演じる演劇」ということがよく分かった。〝上手”〝下手”があるなどとのことも分かった。
    〝ストーリー”を知っていても〝落ち”を知っていても、演者=噺家の〝演技”を味わうものであるとのことも分かった。単なる〝お笑い”ではなく〝演芸”なんですな。

  •  どうやって落語を見に行くか、というだけの解説書でなく、落語家になるためにはどうするのか、といった点まで踏まえた1冊。
     マンガも、主人公が師匠に弟子入りするところから始まるストーリー仕立てなので、分かりやすいです。
     その主人公が、年齢のわりに学生に見えるような容貌だという設定にどれほど意味があるかは分かりませんが。

    『今、面白い落語家30』というところに、同郷の落語家さんが載ってて、すごく嬉しい。
    『落語 THE MOVIE』で知って、気になってた落語家さんもいたしね。

  • あー、これはいい本だね!落語にちょっとでも興味があったら読んでみると、寄席に行きやすくなると思う〜〜。落語は現場で聞いてなんぼだからね〜

  • 最近、落語に興味があり読んでみた。落語入門編的な本。しきたりの漫画で落語の噺が解説のみなのがちょっと残念

  • わかりやすかった。花緑さんの話聞きたいな。

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プロフィール

【柳家花緑・監修】  1971年東京都生まれ。1987年祖父で人間国宝の故五代目柳家小さんに入門。1989年二ツ目に昇進し、小緑と改名。1994年史上最年少で真打に昇進、花緑となる。国立演芸場花形演芸会大賞など、多数の賞を受賞。新しい落語へも挑戦し、役者としても活躍。特技はブレイクダンスとピアノ。著書に『柳家花緑と落語へ行こう』(旬報社)、『落語家はなぜ噺を忘れないのか』(KADOKAWA)、『15歳の寺子屋 落語が教えてくれること』(講談社)、『僕が、落語を変える。』(河出文庫)、『花緑がナビする大人の 落語ことはじめ』(近代映画社)。

「2015年 『柳家花緑と落語を観よう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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