節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本

制作 : 朝日新聞出版 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 4906
レビュー : 172
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023332201

作品紹介・あらすじ

【社会科学/経営】「稼ぐ」「使う」「貯める」「納める」「増やす」etc.……お金を機能別に章分けし、一からおさらいできる実用書。スタイリッシュなイラストやインフォグラフィックを使用して、誰にでもわかるように解説。お金って何だろう? から年金、納税、仮想通貨まで。寿命100年時代に対応する、お金の教科書最新版。

感想・レビュー・書評

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  •  お金についてのいろはが満遍なく学ぶことができます。一度読んで、全てを理解しようと考えるのではなく、必要に応じて必要な知識のページを読むといったようにお金の辞書のように使えると思いました。
     お金との付き合い方について、
    1 稼ぐ
    2 納める
    3 貯める
    4 使う
    5 備える
    6 増やす
    の6つの章からなる構成になっており、私はその中でも「2 納める」には学べるものも多く非常にためになりました。
     社会人として今更しらないと言えないような確定拠出年金、確定申告、などの知識もざっと学ぶことができます。
    これまで読んできた実用書は自分で学ぶためのものが多かったですが、本書は一家に一冊備えておきたいと思ったなかなか異質な実用書でした。

  • 一通りの内容がまとめられており、図解も多く分かりやすい。題名の通り基本的な内容。
    手元に置いておき、気になったことがあれば読み返す入門書。

  • お金の基本を学びたくて読みました。

    全体的にイラストがカラフルな色使いでとても読みやすかったです。
    自分が何気なく払っている税金のことや、お金の使い方、貯め方、増やし方などわかりやすく書かれていて勉強になりました。

    収入の2割は貯金に回し、余裕があれば増やせるようにしたいと感じました。
    また、自分の収入、支出を改めて見直し、節税や節約をしたいと思いました。

  • 【この本を読んだきっかけ】
    ・お金に関しての最低限の知識をつけたい(自分が払っている/もらっている税金や保険、株の仕組みくらいは知っておきたい)
    ・具体的な(現実味のある)マネープランを立て、今後の貯蓄方法について検討したい。

    【概要】
    稼ぐ・納める・貯める・使う・備える・増やすの6つのセクションから構成されており、各セクションの基礎知識を会社勤め人の平均データ等を用いながら説明されている。イラストが多く、また具体的な数値を用いて説明しているので非常に理解しやすい。広く浅く、かつ重要点は外さない内容となっており、これからお金に関して学びたいと思っている人に対してはうってつけの一冊。

    【感想】
    今の自分にとって最適なレベルの一冊だったと思う。この1冊さえあればお金の知識で最低限困ることはないだろうと思えるほど必要な知識が網羅的にカバーされているように感じた。また、一部書き込み形式で自分の支出や将来必要となる貯金額などを計算したことで、これまでほとんど考えてこなかったお金の使い方や直近のマネープランを見つめなおすきっかけとなった。

    【この本から得た学び】
    ・自分の周りのお金の流れについての基本的な知識を習得できた。
    ・自分の支出を見直し、節約・節税するきっかけとなった。
    ・5年後に必要となるであろう貯蓄額を予測し、そこから目標貯蓄額を決定し、その目標にむけて計画を立てることが出来た。目標を持つことで貯蓄に対するモチベーションもUP!

  • 辞書のように何か迷ったときに使うのが良いと思われる、イラストも豊富で読み飽きないし分かり易い
    無論また必要になったときにはアップデート版が出ているだろうが…

  • お金の増やし方については『お金の大学』のほうが参考になると思うが、この本は網羅性が高く辞書的に使うと効果を発揮すると思った。マネープランを検討する際にはうってつけの本。

  • 「稼ぐ」「納める」「貯める」「使う」「備える」「増やす」というお金の6つの機能別に、お金に関する基本的な知識を学ぶことができるため、「金融リテラシー」を身につけるのに最適な書籍です。

    金融教育を受けることがない日本において、必読書といっても差し支えないほど基本的でかつ重要なことが網羅されており、読む時期が早ければ早いほどその後の人生に大きな影響を与えると思われます。

    特に「貯める」「納める」の項目は何度も読み返す価値があります。それくらい日本人はお金に疎く、損をしている人が多いと思われるため、本書のようなお金の基礎知識を学べる書籍を読む必要があると感じました。

  • タイトル通りに基本的なお金に関する情報をまとめた本。自分にとっては知っていることばかりだった。

  • お金とはそもそもなんなのかという、基本的なところから始まりどのようにお金を「貯める」「稼ぐ」「使う」「増やす」などの観点からポップなビジュアルもつけられているため、頭に入ってきやすい。これから社会人として活動する上で必読の本である。

  • お金のイロハを学ぶことができる良い本だと思った。すぐに使う知識ではないが、必要な時に思い出して活用する本かなと。

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