心の疲れをとる事典 やめてもいいこと86

  • 朝日新聞出版 (2020年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784023333529

作品紹介・あらすじ

先が見えづらい状況下でストレスマックスの今。「働き方」「人間関係」「お金」「習慣」「自分自身のこと」といった、多くの悩みに対して、考え方・行動を少し変えるだけでスーッと心が軽くなる方法を、イラスト+解説文で紹介する。

みんなの感想まとめ

心の疲れを軽減するための具体的なアプローチが紹介されており、読者は自身の日常に潜む無意識の行動に気づくきっかけを得られます。特に、ストレスの原因となる「働き方」や「人間関係」、「習慣」など、身近なテー...

感想・レビュー・書評

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  • なんだろう
    書いてある内容はその通りだと思います
    が、私には合わないことがわかる

  • 右のページが扉絵、左のページが解説になっているので、とても読みやすい本です。

    人間が不安に感じるのは「一人でいて」「暇な時」というフレーズが心に刺さりました。
    結局、夢中になれるものがあって仲間がいれば、不安を感じることは少なくなるということ。
    目の前に集中しながら、仲間を見つけようと思います!!

  • 「心の疲れ」というタイトル。
    中身は、無意識にやっていることが多く書かれていて、心が疲れているという状態に気づけないかも。
    本当に、無意識に日常的にやっていることばかり。
    それの積み重ねによって、ものすごく心が疲れた時に、「あ、疲れていたんだ」と、やっと気づけるのかもしれないな。

    Part1 働き方
    Part2 人間関係
    Part3 お金
    Part4習慣
    Part5 自分の考え方

    86ものやめてもいいポイントが書かれているが、このうち1つも当てはまらない人っていないと思う。
    なんだ、こんな対策ポイントか。
    と、思ったら、その行動をすでにやれている人なのだと思う。
    でも、人はずっと同じ状態ではいられないので、気付かぬ間に、変わるかもしれない。
    変わってストレスを感じた時に、ここに書かれた対策ポイントに戻れると、生きやすくなるだろうね。

  • タイトルに惹かれて読んだが、特別に新しい発見や気付きがある内容ではなかった。
    こうしたら楽になれるのでは?と思っていたことを、専門家の方の解説によって強化されたのは良かった。

  • これを読んで、私は別に心が疲れてないんだなと思った

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著者プロフィール

西多 昌規(にしだ・まさき)
精神科医・医学博士。早稲田大学スポーツ科学学術院・准教授。東京医科歯科大学医学部卒業。国立精神・神経医療研究センター病院、ハーバード大学医学部研究員、スタンフォード大学医学部客員講師などを経て現職。日本精神神経学会専門医、睡眠医療認定医など資格多数。専門は臨床精神医学全般と睡眠医学、身体運動とメンタルヘルス。著書に『「器が小さい人」をやめる50の行動』(草思社文庫)、『「テンパらない」技術』(PHP文庫)、『休む技術』(だいわ文庫)、ほか多数。

「2018年 『文庫 自分の「異常性」に気づかない人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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