腰痛・ひざ痛・足首痛・外反母趾…痛くない! 疲れない! 歩き方の教科書

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  • 朝日新聞出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023333550

作品紹介・あらすじ

歩くことは人間の動作の基本。この歩き方が誤っていると、からだにも負担がかかります。本書で正しい歩き方を学ぶことで、歩くことでからだの痛み、膝痛、腰痛、外反母趾などを解消。また、階段の上がり方、荷物の持ち方など細かく解説する動作学がわかる一冊。

感想・レビュー・書評

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  •  木寺英史「歩き方の教科書」、2020.12発行。さらっと一読。筋力に頼らない歩き(曲げる歩き、今の私の歩き方と真逆)で、歩行寿命を延ばす とあります。 私はあとしばらくは、筋力をつける歩き方(体の各所に負担をかける歩き方)を続けたいと思っています。

  • 「みぞおちの真下に足をついて歩く」という表現はとてもわかりやすくてよいです。

    ただしこの本では二軸で歩きを説明していますが、私は一軸なので細かい部分では私の感覚とは違う部分もあります。

    それでもイラストも文章もとてもわかりやすく説明されているので良い本だと思います。

  • ときどき見直して参考にしたい。
    髭ダンス意識。
    二軸歩行。

  • 左前、左重心、三拍子

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著者プロフィール

筑波大学体育専門学群卒。大阪教育大学大学院教育学研究科健康科学専攻修了。
現在、九州共立大学教授。なみあし身体研究所代表。剣道教士7段。
著書に『錯覚のスポーツ身体学』共著(東京堂出版)など多数。

「2018年 『日本人に今いちばん必要な超かんたん!「体つくり」運動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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