日本の合戦年表 古代から現代まで争いの変遷が劇的にわかる

  • 朝日新聞出版 (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784023333901

作品紹介・あらすじ

倭国の大乱から第二次世界大戦まで! 日本史を語る上で欠かせない合戦や争乱を時系列で徹底解説。その争いの背景・原因・経過・特徴などを、地図や図表、年表を豊富に使うことで分かりやすくまとめます。

感想・レビュー・書評

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  • 面白い本だった。年表にメインの戦いの概要が簡潔に記載されている。合戦に特化しているが、時系列で出来事を追えて、非常にわかりやすい。教科書のサブテキストとしては最適ではないか。

  • とてもいい買い物をした!!!
    戦狂いの人は読むべきだ!!!
    戦年表があってその先に詳しい記事がある。
    フルカラーで飽きがこない。小説が苦手な人にこそおすすめの逸品。1600円で幸せになれる。

  • 第1章 弥生から奈良時代:邪馬台国の卑弥呼・有力豪族間の権力闘争・皇位継承争い
    第2章 平安時代:藤原氏による権力闘争・武家の台頭・源平合戦→武士の世
    第3章 鎌倉時代:武士政権誕生/内紛・元襲来/撃退・後醍醐天皇と武士の倒幕
    第4章 室町時代:建武の新政崩壊→武士の世・東国の武士から戦国の世・応仁の乱→乱世
    第5章 戦国時代:享徳の乱→関東戦国化・幕府弱体化・下剋上→戦国大名登場
    第6章 安土桃山時代:織田信長が尾張統一・豊臣秀吉が全国統一・関ヶ原の戦い→徳川家康天下人
    第7章 江戸時代:大阪の陣→戦国の世終了・外国船→開国迫る・尊王攘夷から倒幕へ
    第8章 近現代:西南戦争→武士の世終わる・清とロシアに勝利・国民犠牲の戦争/敗北

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著者プロフィール

1972年、東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。専門分野は日本中世史。現在、静岡英和学院大学講師・早稲田大学エクステンションセンター講師・日本城郭協会理事。戦国時代の武将・城郭・甲冑・刀剣に詳しい。
主な著書に『家康と茶屋四郎次郎』(静岡新聞社)、『戦国合戦史事典』(新紀元社)、『天空の城を行く』(平凡社)、『日本の城・城合戦』(西東社)、『ずかん武具』(技術評論社)など多数。2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』に資料提供として参加している。

「2022年 『家康の本棚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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