日本近・現代史 テーマ別だから日本の今がしっかり見える

  • 朝日新聞出版 (2024年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784023333970

作品紹介・あらすじ

「だからわかる」シリーズ14冊目は、ペリー来航(1853年)からコロナ危機(2020年~)までの日本近現代史。テーマ(外交・内政・経済・生活・文化)ごとに豊富な図版資料で歴史をひもときます。監修は政治学者で学習院大学教授の井上寿一先生。

みんなの感想まとめ

日本近現代史をテーマにした本書は、ペリー来航からコロナ危機までの幅広い歴史を、豊富な図版資料と共に分かりやすく解説しています。学校ではあまり触れられない近代史を詳しく知ることができ、読みやすさも大きな...

感想・レビュー・書評

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  • 出来事が詳しくまとまっていて、とても読みやすい。時が流れても学校ではなかなか近代史を詳しく教えてくれないので勉強になった。

  • 東2法経図・6F開架:210.6A/I57t//K

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10280782

  • 投票フォーム【哲学・歴史・地理】No.13

  • 分かりやすいんだとは思うけど、やっぱり歴史は苦手。第二次世界大戦頃に興味はあるし、教養のために勉強したいとは思うんだけど、なかなか本気になれない。大学受験の時にすらまともに勉強せず、センター試験(当時)の世界史で、全国平均を下回ってしたった苦い思い出。あれは危なかった・・・

  • 薄ぼんやりとしか記憶にない近代史を思い出そうと読み始めたが、なかなか楽しかったわ。
    『なぜ●●は■■だったのか?』みたいな興味を引く見出しで、飽きずに読み進められた。歴史の流れも非常に分かりやすかった

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著者プロフィール

井上寿一
1956年(昭和31)東京都生まれ。86年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得。法学博士。同助手を経て、89年より学習院大学法学部助教授。93年より学習院大学法学部政治学科教授。2014~20年学習院大学学長。専攻・日本政治外交史、歴史政策論。
著書に『危機のなかの協調外交』(山川出版社、1994年。第25回吉田茂賞受賞)、『戦前日本の「グローバリズム」』(新潮選書、2011年)、『戦前昭和の国家構想』(講談社選書メチエ、2012年)、『政友会と民政党』(中公新書、2012年)、『戦争調査会』(講談社現代新書、2017年)、『機密費外交』(講談社現代新書、2018年)、『日中戦争』(『日中戦争下の日本』改訂版、講談社学術文庫、2018年)、『広田弘毅』(ミネルヴァ書房、2021年)他多数

「2022年 『矢部貞治 知識人と政治』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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