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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784023339767
みんなの感想まとめ
多彩なジャンルに分かれた絶景スポットが紹介されており、自然や歴史的遺跡、動物、祭りなど、読者の興味に応じたお気に入りの場所を見つけやすい一冊です。1000カ所もの美しい写真が掲載されているため、ページ...
感想・レビュー・書評
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自然・遺跡・話題・動物・教会・古城/宮殿・祭りなどジャンルに分かれているので、自分がどのジャンルに惹かれるのか、好きなものが見つけやすい。
1000カ所も紹介されているのでどんな人でも行きたい場所・お気に入りの場所が見つかると思う。
違うシリーズで500と100も読んだけど、見やすさ、手に取りやすいサイズ感、ジャンルが多くて飽きないなどで、1番この本が気に入った。
私は遺跡と古城が好きなので眺めて楽しんだり、行ったことのある遺跡を懐かしく思ったり、子ども達に行ってみたい場所を聞いたりして楽しんだ。
ページをめくれば世界旅行気分が味わえる。
疲れた時にパラパラ見るだけで元気が出てくる。
こちらもブク友さんの本棚から。◕‿◕。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ブクログレビューを拝見して知った本。
他市からの借り受け本のため、きっちり15日間の貸出期限を守らなくてはならない。
(市内なら守らなくてもいいとかいう話ではなく、市内で言ったら、次に待っている人が必ずいるから延長できないというのと同じ状況)
その為、最初は細かい文字の説明文も全て読んでいたが、それでは間に合わなくなり、途中からは写真を眺めるだけに終わった。
行ったことのある場所も載っている。
世界遺産の、有名どころだけでなくかなりマニアックな場所も、たくさん載っている。
一方、この1枚をこの場所を示す代表の1ショットとしちゃう?これを1000のうちの1枚としてしまう?と思うものもほんの少しある。
美しい海の、水上コテージ系は、トイレの汚物処理はどうなっているのか気になって仕方がない。
(追記 後日調べてみた。コテージと陸地を繋ぐ橋の下に排水管を通してあるとのこと)
美しく、行ってみたいな見てみたいな、でも一生行かれずに終わるだろうな、という場所が大多数。
以前から、イスラムのアラベスク模様に私は惹かれているが、だいたい紛争地域だったり外務省が危険地域だから行くなと言っていたり、なにより私自身が政情や治安に不安がある所に行こうとは思わない一般人だから。
どうか、こんなに素晴らしい自然や建造物を、紛争でお互い壊さないでくれと願うことしかできない。
とにかく素敵な1冊だった。 -
先日、日本の絶景大事典1000を読み、底知れぬ
感銘を受けた。世界に向けると、自分の目には
どのように映るのだろうか。その疑問に答えるべく、本書を手に取った。
本書は、アジアや中東、ヨーロッパ、アフリカ、
北中米等の世界中の絶景スポットを美麗な写真にて収めている。特に印象的だった絶景16箇所を以下に記す。
★サマルカンド(ウズベキスタン)
★スルタンアフメット・モスク(トルコ)
★パムッカレ(トルコ)
★ヴァトナヨークトル氷河(アイスランド)
★プラハ(チェコ)
★愛のトンネル(ウクライナ)
★アンダルシア(スペイン)
★ドゥブロヴニク(クロアチア)
★サグラダ・ファミリア(スペイン)
★ギザの三大ピラミッド(エジプト)
★イエローストーン国立公園(アメリカ)
★ブルーホール(ベリーズ)
★ナスカの地上絵(ペルー)
★レインボー・マウンテン(ペルー)
★ウユニ塩湖(ボリビア)
★幻想図書館(ブラジル)
物理的に渡航不可能でなければ、一度現地の空気感等を確かめてみたい。来るべき時に備えて、スペイン語とポルトガル語は、準備しておこうと思う。
本書を通じて、この世界には心を奪われるような
美しい景色が無数に存在することを再確認した。
到達実現を思うと、日々の暮らしにおける時間の
使い方等は、必然と変わってくるものだ。 -
行ったことのある場所もあり、見ているだけでワクワクする。世界は、本当に広い。
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寝る前とかにちょこちょこ開く本。
眺めていると旅行に行きたくなる。
世界にはまだまだ行ったことのないとこ、知らないとこがたくさんある。
写真も美しい。 -
世界の絶景写真を1000点程掲載した本は、現時点(2021年10月)で下記の3冊がある。
●今、行きたい! 世界の絶景大事典1000 (2019/12/20 発行)
●世界の絶景1000 (英和ムック) (2020/11/18 発行)
●世界の絶景 超完全版 (2020/11/20 発行)
この中で、「今、行きたい! 世界の絶景大事典1000」と「世界の絶景 超完全版」は、ページ数(511ページ)、金額(2,420円)、サイズ(A5判)が全く同じである。
ここに書くことは、「今、行きたい! 世界の絶景大事典1000」のレビューであるが、単体のレビューではなく、「世界の絶景 超完全版」と、どちらが優れているかという視点で比較しながら、感じたこと箇条書きで書いていく。
優れていたのはどちらか?
■有用情報量:「世界の絶景大事典1000」・・・説明文が多め。文章もポイントを押さえている
■検索のしやすさ:「世界の絶景大事典1000」・・・50音順インデックスと国別インデックス、世界遺産インデックスがある
■写真の綺麗さ:「世界の絶景 超完全版」・・・綺麗だが現実より綺麗すぎる
■派手な色彩:「世界の絶景 超完全版」
■自然な色彩:「世界の絶景大事典1000」
■紙の質:「世界の絶景 超完全版」・・・やや光沢がある紙
■掲載スポット数の多さ:「世界の絶景大事典1000」
※「世界の絶景 超完全版」は実質804である。巻末に「国別絶景カタログ」として358スポット載っているが、写真サイズは、縦1.2cm×横2cmで鑑賞用とは言えない。
■写真の最大サイズ:同じ・・・A5判見開きで2ページ分
■写真の最小サイズの大きさ:「世界の絶景 超完全版」・・・A5判、縦横2分割の4分の1サイズ
※「世界の絶景大事典1000」はA5判、縦2分割、横3分割の6分の1サイズ
私は、写真の自然に近い色合いと、説明文の明確さが決め手となり、事典的に見る一冊としては「世界の絶景大事典1000」の方に軍配を上げる。 -
眺めるだけで楽しい贅沢な1冊♪
遺跡、自然の神秘、雄大な景色、市場、異国の街並み。そこにしかいない野生動物。
行ってみたい場所がいっぱい!
旅気分を味わえます。 -
⚫️モロッコ→シャウエン
⚫️サルベンションマウンテン
⚫️ジラフマナーホテル -
どのページを開いてもすごく綺麗でわくわくする
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たまに読み返したりしたい本。
旅行したい気分を呼び戻してくれます。
そのくらい写真が綺麗 -
コロナで海外行けないので、代わりに読んでたら、さらに行きたくなってしまった、、、
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大陸別に紹介1000カ所。これも写真は小さいが、おやっと思う場所があった。
「万里の長城」中国 上から下を見た構図。緑に茶色の石が映える写真。
「バーミヤン渓谷」アフガニスタン 岸壁にある無数の穴。2001年に仏像は破壊、空洞あとが映る。
<七色の岩>
「丹霞地質公園」中国。七色のカルスト地形。
「セブン・カラード・アース・オブ・ジャマレル」モーリシャス なだらかな斜面の溶岩台地が淡いピンクや黄色に。
「レインボー・マウンテン」ペルー アンデス山脈
「ウマワカ渓谷」アルゼンチン北部の砂漠地帯。南北150kmの渓谷。鉱物のせいで赤、黄色、こげ茶、ピンクのカラフルな地層。
「トドラ渓谷」モロッコ オートアトラス山脈を流れるトドラ川の浸蝕でできた渓谷。高さは最大200m。赤い岩。
「ミラドゥーロ・ダ・ルーア」アンゴラ とがった柱状の岩が連なる断崖。
<少数民族>
アフリカ:マサイ族(東アフリカ)、ヒンバ族(ナミビア北部)赤土と牛の脂を固めたオカと呼ばれるファンデーションで前身を赤褐色に染める。、「ハマル族」「バンナ族」(エチオピア南部のオモ川沿いで牧畜を営む。男女とも髪を赤土で固める。、「ムルシ族」エチオピア。下くちびるに丸い椀。美しい女性は奴隷として売られてしまうため醜くしたという。牧畜を営む。
<アフリカの邑> 写真でみるかぎり魅力的だ。
「アイト・ベン・ハットゥ」モロッコ 四角く茶色の家家。、「マトマタ」チュニジア くぼんだ大地の壁に洞窟を掘った隠れ家がやがて住居となった。スターウォーズのロケ地。「フェズ」モロッコ 迷路のような街。「ムザブの谷」アルジェリア 薄茶の四角い家家。迫害から逃れてきた異端のイスラム教徒たちが砂漠に井戸を掘り作り上げた。
<アメリカの赤い岩石地帯>
「グランドキャニオン」アリゾナ州、
「バーミリオンクリウス国立公園」アリゾナ州。ザ・ウェーブがある。
「アンテロープキャニオン」アリゾナ州 光さすすべすべの岩
「ホース・シューヘッド」アリゾナ州。青いコロラド川が岩を円形に回る。
「モニュメント・バレー」アリゾナ州とユタ州にまたがる。
「アーチーズ国立公園」ユタ州。穴のあいたアーチ(砂岩)
「ブライスキャニオン」ユタ州。フードゥーと呼ぶ鋭角の三角錐が約1000本連なる岩。
「ブエクリフ」ニューメキシコ州、サンタ・クララ・キャニオン。プエブロ族の断崖絶壁の住居。
「メサベルデ」コロラド州。先住民の断崖住居。
「セラ・ダ・カピバラ国立公園」ブラジル 岩に残る壁画。とかげ様の動物、人間。6万年前に遡る。
「グレート・オーシャン・ロード」オーストラリア。メルボルンから約90分の海岸。ジグソーパズルのような断崖の岩が海岸に連なる。12使徒と呼ばれる奇岩群がある。
2019.12.30第1刷 図書館 -
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、パーム・アイランド、ジラフ・マナー・ホテル、グレイシャー・ベイ、幻想図書館がいい。
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世界の美しい街、自然の写真がたくさん掲載されています。
1人で行ったところ、夫婦で行ったところをそれぞれ異なる色の付箋をつけて楽しみました。
まだまだ行ったことがないところが圧倒的に多いので、次の旅行は…と、計画を立てることがとても楽しいです。
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