- 朝日新聞出版 (2021年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784023340091
作品紹介・あらすじ
明日もまた食べたくなる味。こんなに美味しい食べ物があったなんて。カレーに続いて日本の食卓を席捲するのは、ビリヤニだ。「スパイス×ごはん」の大傑作が、いよいよ日本に本格上陸!!ビリヤニとは、スパイスを使った炊き込ごはんのこと。インド、パキスタン、バングラデシュなどでは幅広く愛され、完成度の高い“芸術的”料理。スパイスが調和した旨みは、毎日食べても飽きず、やみつきになる人が続出中。人気のカレー店でも、看板メニューにしているところが多く、ミシュランガイドでも紹介される店も登場した。NHK「きょうの料理」「趣味どきっ!」でお馴染み、カレー研究家・水野仁輔氏が監修。サザンスパイスの渡辺玲氏、ビリヤニハウスの大澤孝将氏、Neo Cultureの曽我部智史氏、エリックサウスの稲田俊輔氏など、スパイス界の大御所が大集結。本書の特徴は、「be動詞に始まり、仮定法過去完了まで網羅する英文法の参考書」のような、すべてを包囲網する「ビリヤニ大全」。これ1冊あれば充分。初心者でも興味と好奇心さえあれば美味しいビリヤニが作れるようになります。ビリヤニ料理の基礎、シンプルな「チャレンジビリヤニ」から始まり、炊飯器、カレーレトルト、日本米でも簡単にできる「入門編ビリヤニ」、プロフェッショナルが何度も試作して完成させた、食べた人を唸らせる「本格的なビリヤニ」まで18品を、レシピと詳細なプロセスカットで説明。一度は行ってみたいビリヤニレストランの紹介、バスマティ米やスパイスの解説、ライタ・ビリヤニマサラの作り方、余ったスパイスの活用法、おススメの市販ビリヤニセット紹介など盛り沢山。ビリヤニバイブル、オールカラー160ページ、完全保存版!
みんなの感想まとめ
スパイスとごはんの絶妙なハーモニーが楽しめるビリヤニの魅力を、初心者でも簡単に実現できる一冊です。多彩な料理人たちがそれぞれのスタイルでビリヤニのレシピを紹介し、ビリヤニ愛に満ちた内容が魅力的です。基...
感想・レビュー・書評
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ビリ活(ビリヤニ活動)のバイブルです 国内のレジェンドが惜しみなく様々なスタイルのビリヤニの工程を紹介しビリヤニ愛を語る夢のようなビリヤニ本の決定版です
7割くらい作りましたがベーシックなスパイスをある程度揃えればどのビリヤニも比較的容易に作れます 色んな料理人のレシピにも関わらず統一感がありよく練り上げて編集してる感じがしました
何人かのレシピはお店に行ってみましたが大澤さんは結構お店でもビリヤニ愛が満載で作り方やコツを楽しそーに教えてくれます
ビリヤニはお店で食べるのも楽しいですが自己流ビリヤニをいっぱい作ると楽しさも倍増します
最近はお店のビリヤニより自分流の方が美味しくなってきています
オススメな本です♪ -
2025年の万博で初めてビリヤニを食べてそれがすごくおいしくて、そこから定期的に食べている。
食べてくうちに2026年の5月くらいから自分の中に空前のビリヤニブームが巻き起こり、「えー、これはちょっと、作った方がいいのでは」ととりあえず日本の米で作ってみたんだけどドライカレーみたいになっちゃって、やっぱバスマティライスなのかなと思ってたら本にも「何はなくとも“バスマティライス”と覚えてください」って書いてて、えーーーーーん、ハードルが高い。バスマティライス、1キロで2000円とかだぜ。私は5キロで5000円の日本米を食べているのに。バスマティライスを5キロ買ったら1万円だぜ。2倍だぜ。外で食った方が安いぜ。
でも作りたいんだよなーーーーーーーーー。
印度カリー子は日本の米で憧れのビリヤニ風を作ってたから、まずはあのやり方でやってみようかな……。バスマティライス……1キロを使いきるほど家でビリヤニを作るのか……それも悩みのひとつ……。
関西はドライカレー文化があるからビリヤニにリンクしているとか、そもそも味付けご飯が好きとか、それぞれのビリヤニとの出会いもおもしろかった。
あーーーーーー、お腹が減る本だった!!!!! -
ビリヤニはまだ作っていませんが、とても分かりやすかったです!作るの楽しみ〜!
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インドの米
ビリヤニライス
スパイスご飯
わかりやすいのと、思いが伝わる構成。 -
ビリヤニについて知りたいことや必要なことはすべて書いてあると言っても過言ではない。
作りたい人のレベルやタイプ分けに応じてメニューを紹介したり、スパイスと掲載メニューの対照表を載せるなど便利で分かりやすく、面白い。
バスマティライス以外のメニューも一応チョイスしてくれているが、まずはバスマティライスを買うとこからスタートする、と最初に書いてあるので、さっそく一度買ってみようと思う。 -
#ビリヤニ
基本炊き込みご飯らしい。
写真を見ると均等にお米に色がついてなくて(汁吸ってなくて?)それでいいんだ、とびっくり
そんな感じでとてもおおらかで、これなら出来そう?って思える
小麦粉不使用のレトルトカレーなら、炊飯器で日本米でも出来るそう。へぇぇぇ……
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著者プロフィール
水野仁輔の作品
