株・投資信託・iDeCo・NISAがわかる 今さら聞けない投資の超基本

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 782
感想 : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784023340121

作品紹介・あらすじ

いまの資産や将来設計の見直し方から、株、投資信託、iDeCo、NISA、債券、FX、金など今さら聞けない金融商品の基本をイラストとともにわかりやすく解説。投資の歴史や社会的意義も懇切丁寧に解説し、いつかやりたいがやらなくてはいけないに変わるはず。

感想・レビュー・書評

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  • 債権や株式などの違いや分散投資の大切さなどが載っている。
    イラストでとても分かりやすいため、頭に入りやすく理解のハードルも低い。「お金の超基本」と合わせて読むとより深い資産形成がしやすいため,一緒に読んでみる事をお勧めする。またこれだけでなく他のお金の本を読んでよりお金への理解を深めていきたいと思った。

  • タイトル通り、これ1冊で投資(株式、債券、投信など)に関する基礎知識を網羅的に身につけることができる。説明や図解も分かりやすくて良い。

  • 題名にある通り、基礎の基礎の部分から投資について解説をしています。
    投資の各種類、株や金、年金などこの一冊があれば大抵の投資はカバーできると感じました。
    種類ごとに章が分かれていて読みやすいですしおそらくですが多くの人に関連性が高いものから順に並んでいるので読みやすかったです。
    また実際に投資をすることを前提に作られているため、基本を学んだ後に、そのまま
    どのようにして投資をすることができるかまで書かれていて実践的でした。
    もう少し深い内容を知りたいという知的好奇心まで刺激してくれますのでとても良い本でした。

  • とてもわかりやすい。投資のことが全体的にわかって読みやすい。読みやすいので、やる気になれました。

  • つみたてNISAまでは理解出来てもその先なかなか専門的な内容で理解出来なかった。私の知識が足りなかったのか理解力が無いだけなのか…

    初心者が理解するには少し難しい内容かな。

  • 『お金の大学』とともに購入。「超基本」のとおりさまざまな内容について概要を紹介しているが、結構難しい記述もある。まったくの初心者というよりはある程度知識がある状態の人向けのようだった。グラフなどがあるが、自分には理解できない解説もあった。どうかなと思った点は、時々出てくる3賢者への質問の回答が、質問にはっきり答えず当たり障りのないことを言っているように感じた点があること。あと、口座開設などの具体的な操作手順は必要ないのではと思った。初学者には同じ出版社の『お金の大学』のほうがお勧め。

  • #flier

  • 初歩的な内容だが単元ごとにまとまっている。
    しかし、調べてわかる範囲なので、再読は不要。

  • 資産運用を見直す上でセミナー聴講に頼るだけでなく、何冊かバイブルとなる本を持っててもいいなと思い手に取った本。
    もう一回基礎を復習しようと思って買った本なので、かなり簡単な内容だけど満足。
    思ったより情報量も多くて「あれ、なんだっけ」って思ったらパッと手に取れる感じが使いやすい。

  • 様々な種類の投資について、さらっと概要を知ることができる。

    この本を読んだからと言って、投資で儲けられるようになるわけではないが。

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