新しい働き方を教えてください! テレワークも業務改善もさっぱりわからない私に

  • 朝日新聞出版 (2022年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784023340701

作品紹介・あらすじ

パラレルキャリア、雇用形態の変化、終身雇用の崩壊、SDGs……など、目まぐるしく変化している仕事の現場。これからどのように向き合えばいいのか、わからなくなってしまった人に向けて、沢渡あまねさんの明快な語り口調で丁寧に説明。図やイラストも豊富でやさしい。

みんなの感想まとめ

新しい時代の働き方を探求するこの書籍は、個人の仕事への取り組み方や業務改善、組織変革を優しく解説しています。著者の明快な語り口調と豊富な図やイラストが、読者を惹きつけ、理解を深める手助けをします。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 沢渡あまねさんは、作家/ワークスタイル&組織開発専門家。
    この本では、一人ひとりの仕事への取り組み方、身近なところからできる業務改善、組織の変革などをていねいに優しく解説しています。
    目指すのは、自分自身が輝ける、新しい時代の働き方。

    読んでいると本当に無駄が無いんですよね。たとえば

    ワーケーション…休暇などを兼ねて旅先でリモートワークを行う。

    インプットは「ながら学習で」…対談での相手の「問い」によってインプットを受ける。
    また、運転の移動中、安全走行にはいったところでボイスメディアを聞く。
    流れる景色を見ながらインプットすると、発想が浮かぶことが多い。海馬に「移動ニューロン」という神経細胞があり、変わる景色を見ると脳が活性化されたり、短期記憶が強化されるという分析結果があるのだそうです。
    電車に乗っているときいつも読書している私ですが
    これからは景色を見てみようかしら。

    そして成長するための3ステップを書いておきます。
    ①まずやってみる
      ↓
    ②自分なりに効率化
      ↓
    ③空いた時間で次のテーマを見つける
      ↓
    ①にもどる

    ①から③を繰り返すたびに視点が上がり、
    新たなフィールドが見えてきます。
    このように上方向に移動しながら視野を広げ
    スパイラル的に成長していきます。

  • 今日からでも取り組んでみよう、と思える内容が盛りだくさんです。

  • 職場の同僚(他社だけど)で苦しんでいる人がいたので、こちらの書籍を上げました。

    若手社員や転職しようとする人にいいと思う。
    PART2
    「改めて考えたい働く理由」
    PART3
    「見つめたい自分と仕事の関係」

    これをちゃんと考えたことがある人ってごく一部だと思う。

    書いて合うことは割とよくあるtips集的ではあるがぎゅっとまとまっているので
    「来週はこの項目を気をつけよう」とするのもいいと思う。

  • 1つの会社に定年まで働く子子働くと言う働き方が過去のレガシーになった今自分もブランド化し越境しながら関係性を構築していく必要がある。
    そのように言われてそれが必要なこともわかるがそれが実際難しい。

    自分の強みを把握したり、自分の専門性をタグづけしたり、サードプレイス等仕事や家庭以外に人間関係を作ったり…今の現代人仕事だけでも忙しいのにやらなきゃいけないことがことがめちゃくちゃ多いなぁと感じる。

    とは言え時代の流れに逆らう事はなかなか難しくそれが必要なこともわかる。そうしたときに最終的に残るものは何なんだろうと考えたらやっぱり人としての信頼ではないだろうかと感じる。以下に参考になった部分があったのでflier要約より一部抜粋する。

    ■flier要約抜粋
    【ブランディング戦略を練ろう。キーファクターは、(1)スペシャル(特別性)、(2)トラスト(信頼性)、(3)ファミリア(親しみやすさ)の3つだ。

    スペシャル(特別性)は、何かの専門分野で突出していて、「この領域では誰にも負けない」という強みがあること。トラスト(信頼性)は、品質面や納期に関して信頼を得ていること。ファミリア(親しみやすさ)は、多くの人に知ってもらえていて、声をかけやすいことだ。

    この3つをブランディングしていくにあたっては、自分の強み・弱みを書き出してみるのが効果的だ。他部署の人やコンサルタントなど、第三者のアドバイスも有効である。「あの人に依頼したい」と思ってもらえるように、3つの要素を高めて、自分のブランド価値を上げていこう。】

    ====
    ジャンル:スキルアップ・キャリア リーダーシップ・マネジメント
    出版社:朝日新聞出版
    定価:1,540円(税込)
    出版日:2022年04月30日

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    沢渡あまね(さわたり あまね)
    作家/ワークスタイル&組織開発専門家。
    あまねキャリア株式会社CEO/株式会社NOKIOOアドバイザー/株式会社なないろのはな 浜松ワークスタイルLab所長/ワークフロー総研フェロー。日産自動車、NTTデータなど(情報システム・広報・ネットワークソリューション事業部門などを経験)を経て現職。350以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演を行う。著書は『新時代を生き抜く越境思考』『バリューサイクル・マネジメント』『職場の問題地図』『仕事の問題地図』『働き方の問題地図』『システムの問題地図』『マネージャーの問題地図』『業務改善の問題地図』『職場の問題かるた』『仕事ごっこ』『業務デザインの発想法』『仕事は「徒然草」でうまくいく』(技術評論社)、『ここはウォーターフォール市、アジャイル町』(翔泳社)、『はじめてのkintone』『新人ガールITIL使って業務プロセス改善します!』(C&R研究所)ほか多数。趣味はダムめぐり。#ダム際ワーキング

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    flier要約
    https://www.flierinc.com/summary/3087

  • tips集。深みなし。若い人とか、中小企業の人には向いてると思う。

  • 若い世代はもちろんシニアまでビジネスマンには、ぜひおすすめしたい一冊!質問形式でとても分かりやすく仕事の進め方を教えてくれます!

  • 仕事をする上での、悩み事キーワードが書かれ、解決に向けたきっかけを学ぶ

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著者プロフィール

作家/ワークスタイル&組織開発専門家
あまねキャリア株式会社CEO/株式会社NOKIOOアドバイザー/
株式会社なないろのはな 浜松ワークスタイルLab所長/
ワークフロー総研フェロー
日産自動車、NTTデータなど(情報システム・広報・ネットワークソリューション事業部門などを経験)を経て現職。350以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演を行う。

「2023年 『悪気のないその一言が、職場の一体感を奪ってる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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