働く人のもらえるお金と手続き 実例150 読めば得する

  • 朝日新聞出版 (2023年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784023341043

作品紹介・あらすじ

現役社労士がこれまでに相談されてきた、"働く人"からの質問・回答を誌上再現。得する申請・手続きのハウツーBOOK。申請すればもらえるお金を徹底解説。転職、副業、介護休暇、産休・育休。個人事業主も会社員も。2022年に創設された産後パパ育休にも完全対応。

みんなの感想まとめ

働く人が利用できるさまざまなお金や手続きについて、実践的な情報を提供する本です。転職や起業に関する知識を深められるだけでなく、子育てや介護休暇、産後パパ育休などの新しい制度についても詳しく解説していま...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で目に止まったので、借りてきた本。

    自分は転職とか起業のことで知識欲しかったんだけど、子育て関連もあるし、社労士が書いてるだけあって、対象者は誰で、どういう手続が必要か?とか、、こんなことも申請すればお金もらえるんだっていう発見があったりした。

  • 図書館で借りた。
    色々ともらえるけど
    ハードル高いし、凹んでるときとかしんどいときに
    こんな手続きさせる、この国ってと思う。

  • 結局は、どんな時にお金がいくらもらえるのか、より多く?もらえるにはどうひたらいいのか、がサラリーマンの関心事項であることが多い。この本はそれを教えてくれる。根拠や細かい点は別途調べることになるけれども、まずはなにがあるかを知る上でよい本。

    でも、図表系で、間違いが数か所あるのが惜しい。

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著者プロフィール

みのだ社会保険労務士事務所 代表
1984年生まれ、熊本県出身。都内医療機関において、約13年間人事労務部門において労働問題・社会保険に関する相談(病院側・労働者側双方)を担ってきた。対応した医療従事者の数は1,000名を超え、約800 名の新規採用者、約600 名の退職者にも対応してきた。特に妊娠判明期から小学校就学までの社会保険制度に精通し、300 名以上の妊産婦・その配偶者への相談対応実績あり。
独立後は労務トラブルが起こる前の事前予防対策に特化。現在は様々な労務管理手法を積極的に取り入れ企業の人事労務業務をサポートしている。また、年金・医療保険に関する問題や労働法・働き方改革に関する実務相談を多く取り扱い、書籍や雑誌への寄稿を通して、多方面で講演・執筆活動を行っている。

「2022年 『これで解消!医療機関の9つの労務リスク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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