たんぱく質のきほんとレシピBOOK 美容・健康・免疫力アップ からだづくりに欠かせない
- 朝日新聞出版 (2023年4月24日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784023341180
作品紹介・あらすじ
熱い視線が注がれている「たんぱく質」は現代の簡易な食生活では不足しがち。シニア世代にもフレイル予防にと注目され、美容、健康、体力づくりにと、重要であるたんぱく質を詳しく解説する本。ただやみくもにたんぱく質を摂取しろというのではなく、効率的な取り方についてもレシピとともに紹介する。
みんなの感想まとめ
現代の食生活において、たんぱく質の重要性が再認識されていますが、実際には不足しがちであることに驚かされます。この本では、たんぱく質の効率的な摂取方法を詳しく解説し、特にシニア世代におけるフレイル予防や...
感想・レビュー・書評
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きちんと栄養(たんぱく質)を摂って、免疫機能を高めたいと思い本書を読んでみました。
現代人は栄養不十分だということに初っ端から驚きました。
高度成長期に急上昇して1995年に81.5gでピークを迎え、その後はダイエットやメタボ対策で摂取カロリーを減らした結果、2020年は戦後間もない1950年ごろの平均摂取量70gとほぼ同水準だそうです。
プロテインとか流行っているから直近ではもう少し増えているかもしれませんが、それでもやっぱり意識して摂らないといけないことには変わりません。
私はなるべく、食品から摂取したいので、食品当たりのたんぱく質量の目安は覚えておきたいと思いました。。
(例)
銀鮭50g→8.4g
卵1個→5.7g
豚ロース100g→17.2g
鶏むね肉100g→19.2g
鶏もも肉100g→17.0g
牛バラ肉100g→9.6g
木綿豆腐100g→6.7g
納豆50g→7.3g
きな粉10g→3.4g
牛乳200ml→6.3g
乾麺(蕎麦・パスタ)80g→9.5g
また、肉は脂身が多いほどたんぱく質含有量が減るのでなるべく皮ナシ・赤身を選んだ方がよいそうです。
他にも食べ合わせのよい食べ物や一緒に取るべき栄養素のこと、後半にはたんぱく質がしっかりとれる献立例やレシピも満載で、とても良い本でした。。
冷奴バリエや納豆バリエなど、副菜から摂るたんぱく質も簡単でよかったな。 -
【動機】たんぱく質多めの食事内容を知りたくて
上記のように思って借りたものの、実は、問題は「根本的に食事量が少なめ/たくさん食べるのが難しい」ということみたい。
それと、行動を起こす気力を養うこと… こちらがレシピ本より先かな。
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