ハムスターの研究レポート (1) (ファンタジーコミックス)

著者 :
  • 偕成社 (1992年10月1日発売)
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レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (82ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784030141704

感想・レビュー・書評

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  • 【エッセイ&動物マンガの金字塔】
    元祖ハムスター飼育マンガ。ハムスター(&著者)の面白いところを拾い上げ、ぎゅっと凝縮したものを見せてくれる。

    決して、単なるあったことの羅列であったり親(飼い主)バカ話に終始していたりすることはない。著者の描くハムスターはかわいい。しかし、著者はかわいいだけで話をおわらせることはしない。この1巻は勿論のこと、現在刊行されている9巻までのエピソードは粒ぞろいである。

    鳥、犬、猫・・・等、色々な動物も含め、飼育マンガの筆頭にあげるべき作品である。

  • 昔大好きだった漫画です。(持ってたけど売却……)図書館にずっとおいてあるので久しぶりに手に取って読みました。大爆笑じゃないけど、くすりとせずにはいられないおとぼけハムたちの4コマ大好きです。

  • ・ハムスターとの日常がかかれていて、おもしろいはっけんがあって、とてもおもしろいです。
    ・たくさんのハムスターをかんさつしてマンガみたいにかいてあるので楽しくよめます。ハムスターいがいのこともかいてあるのでおすすめです。

  • バイブル

  • これも知る人ぞ知る名作。

    ハムスター飼いたくなってくる。

    猫10匹いるけど。

  • なつかしいなーハムスター飼ってたよーかわいかったなーうちのこ。という軽さでのみ読んで楽しみました。レポ漫画だしね。ハムスターの表情とか動きがらしくて楽しいです。

    しかし作者のやってるハムスターに対する色んな行動に結構びっくり。え、そんなことして大丈夫なの?っていう。熱いエサとか人間用のお菓子あげたり、出産直後にちょっかいかけたりしてるのを見るとちょっとどきどきする。

  • ハムスター好きにさせられた一冊。
    ちょこまか生きて、よくわからない存在がなんとも愛らしい。
    ハムスター心理を上手く引き出してるなーと感心した。

    実際にハム飼ってみてから知ったけど、
    あのちっさいやつらは本能だけで生きてるw
    だって、ひまわりの種よりちっこい脳しかないんだもん。

    一度聞いてみたい。
    回し車はあなたをどこに連れてくの?
    ゲージの檻はどんな味がするの?
    おばあちゃん、でにーずのぴーたんって何なの?
    まめ太郎かわいい

  • ハムスター観察飼育4コマ。かわいいー。(i44)

  • ハムスターの日常と、ハムスターとの生活を綴る四コママンガ。
    かわええです、ホント。

  •  大雪さんのハムスターが織りなす、楽しいハムスター日記。
     飼っている人も、そうでない人も面白いですよん。
     ただ、人間用のお菓子を与えていたりと、本当にこの飼い方でいいのか微妙です。飼育本ではないと肝に銘じて読むが吉。

     首のあたりをつかむと引っ込んでチャウチャウみたいな顔になるやつ、うちでやったらハムスターに嫌われました。

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