ワタネ・マン―わたしの国アフガニスタン

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著者 : 長倉洋海
  • 偕成社 (2002年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (83ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784030163508

ワタネ・マン―わたしの国アフガニスタンの感想・レビュー・書評

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  • 22年かけて撮影された、アフガニスタンの子供達の写真集。
    戦争が終わっては始まり、何度も繰り返され、過酷な状況にあったアフガニスタン。
    でも、写真の中の子供達はみんな笑顔。
    学校に行けずに働いてる子供達の写真もあり、エピソードが書かれていたが、必ずしも学校に行くことが必須でその子のためになるというわけではないのでは?と疑問も湧いてきた。
    もちろん、読み書きができた方がいい仕事にもつけるが、学校に行けなければ行けないなりに彼らは考えて生きている。
    国際支援て、なんだろう?と根底から考えてしまうくらいの笑顔だらけです。

    メロンを大事に抱えて嬉しそうに歩く女の子の写真が一番好き。

  • 「ワタネ・マン」、ダリ語で「わたしの国」。長倉さんが22年間撮り続けてきたアフガニスタンの子どもたちの写真集。アフガニスタン北部(パンシール峡谷周辺)での写真を中心に、80ページに渡って生き生きとした子どもたちが登場します。

    子どもたちの表情もさることながら、アフガニスタンの空の青と水の青の美しさが印象的な一冊です。

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