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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784030164604
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みんなの感想まとめ
不思議な物語が展開される中、主人公の小夜はうさぎたちの人形劇に招待され、思わぬ形で舞台に立つことになります。彼女が失くした手袋を気にしながらも、ピンクのうさぎ人形としての新たな体験を通じて、異なる世界...
感想・レビュー・書評
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うさぎたちの人形劇に招待された小夜。なくした手袋を気にしていたら、なんとピンクのうさぎ人形になって舞台に登場! 「私の手袋なのに…」と気にする小夜ですが、無理もないですよね。
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どこかほの暗い、お祭りの夜のような日本のファンタジー。
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●個人的感想
・不思議な物語
・冬にいい
・ただ個人的にピンとこなかったww
●対象
年少〜 -
2011年11月27日
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大好きな安房直子さんの童話に、
これまた大好きな味戸ケイコさんの絵による絵本。
強く触れると壊れそうに繊細で、
それでいてしっかりと地に足を付けて生活をしている人々や、うさぎ。
主人公の小夜のように、さりげなく異世界に行ってみたくなります。
http://matsuri7.blog123.fc2.com/blog-entry-103.html -
冬の寒い日、川で手紙を見つけます。
なんとその手紙は、うさぎ座の招待状。
真夜中に、うさぎ座を見に行くと、そこにはたくさんのうさぎが…。びっくりしているうちにかたっぽの手袋がなくなって…。
著者プロフィール
安房直子の作品
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