南の島 カピンガマランギ

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784030164901

作品紹介・あらすじ

赤道直下、周囲1キロの小さな島。自然の恵みとともに生きる人々の笑顔。小学校高学年から一般向き。

感想・レビュー・書評

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  • ★★★★★
    南の島に住む人々の暮らし。
    『北の島』といっしょに。
    写真には表情も感情もあるんだなあと。
    木陰の涼しい風がこちらにも吹いてきそうな。

    こんなにも離れた場所にある島ですが、旧日本軍の飛行機が沈んだ海が近くにある。

    (まっきー)

  • 『北の島』の姉妹編。
    暮らすならこっちの方がいい。

  • 写真展みてきた
    寒くて白い世界より
    海青、空青の方に惹かれる
    多分寒いのがだめなことがひとつと
    暑い方がスキっつうのと
    夏って感じがスキなのと
    ホットがスキとか
    そのへん

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著者プロフィール

長倉洋海(ながくら・ひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。通信社勤務を経て、1980年よりフリーランスとなる。以降、世界の紛争地を取材。なかでもアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエル・サルバドルの難民キャンプの少女へスースなどを長いスパンで取材し続ける。第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞、産経児童出版文化賞などを受賞。
写真集に『サルバドル 救世主の国』『マスード 愛しの大地アフガン』(ともにJICC出版)、『西域の貌』(山と渓谷社)『人間交路シルクロード』(毎日新聞)、『地を駆ける』(平凡社)、『その先の世界へ』(クレヴィス)など。最新刊に『世界は広く、美しい――地球をつなぐ色』(新日本出版、全6巻)、『いのる』(アリス館)がある。著書に『フォトジャーナリストの眼』(岩波新書)、『ぼくが見てきた戦争と平和』(バジリコ)、『私のフォトジャーナリズム』(平凡社新書)がある。

「2017年 『長倉洋海写真集 Hiromi Nagakura』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長倉洋海の作品

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