じどうしゃ くるるん (あかちゃんのほん)

  • 偕成社
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031022705

感想・レビュー・書評

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  • とぶくるま。シンプル。ゆめがあってよいね。
    C8793

  • くるるんは、プロペラのついた空飛ぶ自動車。ぞうさんの足の間や海の上をくるるんと自由に飛んで行きます。
    切り絵のような、ざっくりしたシンプルなイラストで、楽しい冒険旅行が描かれています。
    読んであげる時には、本を振り回しながら、臨場感たっぷりに読むのが楽しいようです(私も子供も)。
    くるるんの窓は白い四角なので、写真を貼ったり、絵を書き込んだりもできるそうです。

  • 文字に興味を持ちだしてからは、字が少なくて良いみたい。

  • 乗り物の絵もかわいいし、とっても読みやすいデス☆

  • 羽のついた自動車、くるるんがいろんなところをドライブ。

    切り絵のような単純な絵。
    エンストしたり、落っこちたり、かくれんぼしたり。
    のほほんとしたお話です。

  • シンプルでわかりやすい絵本。が、19ヶ月の娘の反応はイマイチだった…。

  • 2008.04.25読了。
    お誕生日に贈った本。

  • くるるんは自動車なのに、プロペラがついていて、どこにでも行ける。海の上だって、空だって。ゾウの足の間、キリンの首もスーイスイ。虹の裏を「あれ?」と走ったり、太陽がまぶしくて落っこちる様に子どもが大笑い。車が好きな子どもに。

  • クレヨンハウスより配本。

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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