おかあさんだ (まついのりこ あかちゃんのほん)

  • 偕成社
3.36
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本棚登録 : 163
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031024709

感想・レビュー・書評

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  • この本を読んでいる2、3歳の子どもを二回ほど見たことがあります。そのようすがとてもとてもかわいらしいかった!
    「えーんえーん …おかあさんだ」の繰り返しの絵本なので、お母さんが読んでくれたのを聞いてそれを真似したという格好なのですが、まるで字を読んでいるかのよう!
    お母さんも、字、読めた?と驚いていました。
    泣いていても、お母さんが来れば大丈夫。
    安心感に満ち満ちた絵本です。
    (エナミ)

  • 【息子(5ヶ月)の反応】
    「おかあさんだ」の繰り返しにニコニコしていました。絵本の中で、動物や幽霊が抱っこされているのが自分と重なったりするものなのかなと想像しています。

  • (27)0歳11ヶ月

    【選んだ理由】
    図書館の初めての絵本コーナーに並んでいて、まついのりこさんの絵本だったので。

    【子の反応】
    セリフの間にぎゅっとしてみるのだけれど、子はさほど喜ばず…(^-^;むしろ払いのけて遊びに繰り出しましたとさ…

    【母の感想】
    「えーんえーん おかあさんだ」の繰り返し絵本。「えーんえーん」子をぎゅっとして「おかあさんだ」と読んでみるも、上述の通り喜ぶどころか遊びに繰り出す始末…もう少し言葉の意味がわかってくると違うのかなぁ…また読んでみたいです。

  • 同じ言葉の繰り返しだが、そのリズムも「おかあさんだ」という言葉も楽しんでいた

  • まついのりこ赤ちゃんえほんシリーズは食い付きがいいので、図書館で借りてみたものの、これはあんまりやった。

  • 他の方のレビューを見て、もっと小さい時に読んで見たかったと思いました。三歳の息子には少し物足りなかった?

  • この本を読んでいる2、3歳の子どもを二回ほど見たことがあります。そのようすがとてもとてもかわいらしいかった!
    「えーんえーん …おかあさんだ」の繰り返しの絵本なので、お母さんが読んでくれたのを聞いてそれを真似したという格好なのですが、まるで字を読んでいるかのよう!
    お母さんも、字、読めた?と驚いていました。
    泣いていても、お母さんが来れば大丈夫。
    安心感に満ち満ちた絵本です。
    (エナミ)

  • ひたすらに、
    「えーんえーん」→「おかあさんだ」
    うさぎもおばけもみんな、お母さんが大好き

    <5ヶ月>
    だいぶ腰までしっかりしてきたので、膝に座らせて読む
    ちょくちょく振り返って、母の顔を見つめてはにやにや
    目が合うと本に向き直る
    ひたすらに

  • 10ヶ月の息子に読んであげたら、「おかあさんだ」のページのたびににっこり笑ってくれます。

  • 20101010 2ページくらいで飽きている。

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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