じょうずじょうず (まついのりこあかちゃんのほん)

  • 偕成社
3.44
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本棚登録 : 117
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031024808

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた

  • 妹が図書館で借りた

  • 0歳9ヶ月

    【選んだ理由】
    夫セレクト!図書館のはじめての絵本コーナーで、私がじゃあじゃあびりびりを選んだら、夫がこれも!、ということで借りてみました。

    【子の反応】
    一回目、まさかの2ページほどで反り返り飽きる…!(笑)でも、その後機嫌の良いときに読んであげると最後まで読めることもしばしば。挿し絵の子の洋服が赤色だと手でバシバシ叩いて反応することも!笑ったりとかはあまり見られず。

    【母の感想】
    同じまついのりこさんの絵本でも、じゃあじゃあびりびりとは全然食いつきが違う!それがまた面白し。

    「~できるかな?」という言葉の意味がわかるとまた違ってくるのかな。少し早かったのかも。今はとにかく「音そのもの」の響きを楽しんでいるということなんだろうな、と改めて思った。

  • じょうずじょうず、って言うと嬉しそうにパチパチ手を叩きます。ぜーんぶ出来るようになるのは、娘はもう少し先かな。(1歳3ヶ月)

  • この絵本を見てできることが増えていきました。

  • 2016/04 生後4ヶ月/文庫
    まだちょっと難しいみたい。

  • 0歳の下の子向けに借りたが、
    3歳でもたまに読んでほしいときがあるようだ。

  • 「じゃあじゃあびりびり」「ばいばい」などで有名な、まついのりこさんの絵本です。

    「こびとさん」のシリーズと絵は異なりますが、この本の主人公も(恐らく…)こびとさんです。しかも手足は線だけ。やや旧さを感じなくもないですが、すごーくシンプルなのになぜかかわいい、いかにも幼児受けしそうな絵となっています。

    内容は、何かをしようとしてやり遂げたこびとさんに対して、「じょうずじょうず」と声をかけていくものなので、3歳くらいになって自分でやることを教え込む時期に良いかと思います。

  • 10ヶ月の息子は、「じょうずじょうず」というと一緒に手を叩いてくれます。
    絵本の動作はまだできないことばかりなので、ピンときてないみたい。

  • 「じょうず、じょうず」と褒められることを喜ぶようになったので読んでみたが反応が薄かった。もっと色々なことができるようになってきたら、小人さんに共感できるのかも。
    (読んだ時期:1歳0ヶ月)

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