おしいれ (あけて・あけてえほん)

著者 :
  • 偕成社
3.54
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本棚登録 : 115
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031027205

作品紹介・あらすじ

おしいれのふとんに呼びかけると、つぎつぎふとんがでてきます。擬音やあいさつをテンポよく声に出して遊べる合紙絵本。

感想・レビュー・書評

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  • オススメしてもらった作品のひとつ。新井洋行さんの作品初読了、なんでもっと早く出会いたかったんだろう(>人<;)呼ばれてお布団たちが返事するところ、着地の音。ほのぼのしてて癒されたー。角が丸い厚紙の小さな絵本なので、赤ちゃんが破る心配もなし。おやすみ前の読み聞かせにピッタリです(*^^*)他の作品どんどん読みたいです。

  • [墨田区図書館]

    同シリーズの「おふろ」「ひきだし」とあわせて借りてきました。

    週末主人と、というか、主人の前で読んだのですが、「これならぼくでも読める!」とノリノリでした。

  • もー。久々に本屋さんでのけぞりました。大人の手のひらくらいのコンパクトなサイズですが、アイデアの塊。なぜいままでこれが本にならなかったんかいな、ってくらいの衝撃。

    開けるとリアルに二段に分かれた押入れが登場。
    上の段から(ここが素敵)布団が、まくらが、かけぶとんが出てきます。
    同時に「冷蔵庫」も店頭に並んでいます。
    最近はベッドで寝ちゃうおうちが多いから、なじむかどうか不安ではあるけど・・・・ぜひ「生き残って」ほしい絵本です・・・。¥630。

  • 図書館で借りて、ユイ丸の反応が良いので、購入。
    きゃぴきゃぴ笑いながら、集中してみてくれます。

    とってもシンプル。
    表紙もそうですが、布団や枕にも顔が付いているところが、赤ちゃんの視線をとらえやすいのかも。

  • しきぶとん、まくら、もうふ、かけぶとん、それぞれ声の調子や高低を変えて読むと大爆笑してくれて、延々と読まされます(ノ∀`)シンプルで本当に可愛い。表紙もちゃんとおしいれ感出ているのが素敵☆(1歳9ヶ月)

  • 978-4-03-102720-5 18p 2009.6.? 3刷

  • 575
    3y11m

    じ。74
    1y8m
    りおちゃんにもかりてたのか、気づかなかった…

  • 2016.4 市立図書館 娘1歳6ヶ月

  • 布団、まくら、毛布、掛布団が押入れから降ってくる。

    顔がついていてかわいい。

  • オトナですが、この可愛さだけで満足w

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著者プロフィール

1974年、東京生まれ。二人の娘の父。絵本作家・デザイナー。絵本に『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの社)、『みず ちゃぽん』(童心社)、『どじにんじゃ』(講談社)、『おおごえずかん』(コクヨS&T)、『ころころぽーん』『つんっ!』『ふーっ!』(ほるぷ出版)など多数。挿画に「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)、「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)など。

「2018年 『ハンバーガーをつくろう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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