いたいいたいは とんでいけ (松谷みよ子あかちゃんのわらべうた 2)

  • 偕成社 (1977年1月1日発売)
3.36
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感想 : 29
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Amazon.co.jp ・本 (19ページ) / ISBN・EAN: 9784031120203

みんなの感想まとめ

テーマは、痛みや不安を飛ばしてしまうという心温まるストーリーで、特に小さな子どもたちに寄り添った内容が魅力です。読み聞かせ初心者にも適しており、親子で楽しむことができる一冊として、多くの読者から支持を...

感想・レビュー・書評

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  • いたいいたいがとんでいったあとのことの絵本
    。読み聞かせ初心者にはもってこい。

  • 2歳6ヶ月
    食いつきよし。とてもかわいい!佐野洋子さんの絵本ほとんど読んだことなかったけど、読み進めたい。

  • 4y3m

  • 1y8m

  • 女の子やウサギの表情が面白くてかわいい。

  • 2歳11か月 いたいいたいはほんとう飛んでいっちゃうみたい。

  • いたいのいたいのとんでいけがブームのため。そこそこ気に入る。

  • 松谷みよこ 赤ちゃんのわらべ歌の絵本
    「痛いの痛いのとんでいけ~」のわらべうたは 音程はわからないが、小さい子に誰もが1度はやってあげるおまじない。
    「痛い」気持ちが本当にどこかに飛んでいくから このおまじないの効き目はすごい!!

    とんでいった「痛い」はどうなったのか。
    大人も(ほぉ そうだったのね)と感心する展開だ。
    そして
    ♪いまないたからすが もう笑った♪とハッピーエンド。

    ぜひ 「痛い」の行方が気になる方 お手に取って確かめてください。

  • リズムがとても良く声に出して読んでいて気持ちがいい。絵は少し怖いがいたいいたいをうさぎがやっつけてラクラクに変えてくれるというストーリーは大人にとっても面白かった。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください

  • 1歳9ヶ月。読んでもあまり反応なく、自分からは持ってきませんでした。うちの子はあまりハマらなかったようです。

  • 1y9m
    顔がリアルでびっくりした(親が)
    転んだところをじーっと見てる
    泣いてる顔をなでる

  • 絵がちょっと怖いですが、読んだ時の音の並びが良く、子供は好きなようでした。

    1歳11ヵ月

  • 4-03-112020-6 19p 1989.2.? 26刷

  • リズムよし。絵はすこし表情がこわいかな。

    C8792

  •  うちの娘も、今1歳4か月なので、果敢に歩き、走りますが、すぐに転んでしまいます。

     父親の私が言うのも何ですが意外と我慢強い方で、滅多に泣いたりしませんが、その分、泣き始めると声が大きくて弱ってしまいます。

     さて、そんなときはこの本がお薦めです。私は少しテンポを速くして、ラップのように読んでやるのですが、そうするとたいていは泣きやんでしまいます。

     初めは絵が怖いかなと思ったけど、そうでもないようです。お試しあれ。

  • いたいのいたいのとんでけ〜 だと思ってた…
    絵はこども向けにはちょっとコワイかな

  • 柴田家からいただく

  • さすがは、松谷みよこさん、リズムがとてもいいです。
    いないいいばあは特に興味なしだった娘、こちらの本は大好きでした。転んでちょっと怪我をしたときなんか
    いたいいたいは棒でたたいて・・・とか歌ってやってました。
    赤ちゃんの絵本は、絵とリズムが命ですものね。名作です。

  • 佐野洋子さんの水彩が柔らかな余韻をあたえてくれます。
    誰もが一度は言ったことがあったり、言われたことがあったりすることば「いたいいたいはとんでいけ‥」
    その続きのことばがここにはあります。少し粗野で驚くかもしれませんが、
    「いたい」気持ちを無くすには、ちょうどいいのかもしれません。
    絵本の中のことばは歌になっていて、CDとして別売りで購入できます。曲調はゆったりとして穏やかです。
    過去に読了。再読。

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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