いたいいたいはとんでいけ (松谷みよ子あかちゃんのわらべうた 2)

著者 :
制作 : 佐野 洋子 
  • 偕成社
3.78
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本棚登録 : 127
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031120203

感想・レビュー・書評

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  • リズムよし。絵はすこし表情がこわいかな。

    C8792

  •  うちの娘も、今1歳4か月なので、果敢に歩き、走りますが、すぐに転んでしまいます。

     父親の私が言うのも何ですが意外と我慢強い方で、滅多に泣いたりしませんが、その分、泣き始めると声が大きくて弱ってしまいます。

     さて、そんなときはこの本がお薦めです。私は少しテンポを速くして、ラップのように読んでやるのですが、そうするとたいていは泣きやんでしまいます。

     初めは絵が怖いかなと思ったけど、そうでもないようです。お試しあれ。

  • いたいのいたいのとんでけ〜 だと思ってた…
    絵はこども向けにはちょっとコワイかな

  • 柴田家からいただく

  • さすがは、松谷みよこさん、リズムがとてもいいです。
    いないいいばあは特に興味なしだった娘、こちらの本は大好きでした。転んでちょっと怪我をしたときなんか
    いたいいたいは棒でたたいて・・・とか歌ってやってました。
    赤ちゃんの絵本は、絵とリズムが命ですものね。名作です。

  • 佐野洋子さんの水彩が柔らかな余韻をあたえてくれます。
    誰もが一度は言ったことがあったり、言われたことがあったりすることば「いたいいたいはとんでいけ‥」
    その続きのことばがここにはあります。少し粗野で驚くかもしれませんが、
    「いたい」気持ちを無くすには、ちょうどいいのかもしれません。
    絵本の中のことばは歌になっていて、CDとして別売りで購入できます。曲調はゆったりとして穏やかです。
    過去に読了。再読。

  • 「くっしょんにしょ」ってところが、あたらしい時代のわらべ歌だなと感じさせます。
    といっても、出版は1977年で、私まだ生まれてないんですけどね。

    あかちゃんにしては、この女の子、ちょっとセクシー系ね。

  • 4A.3/50年中レベル

  • "むっちゃんむがつくむーざえもん"のせりふを気に入って、突然言うこともある。 2009.1

  • *4A-003

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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