ぼうしを とって ちょうだいな (あかちゃんのわらべうた( 3))

著者 :
制作 : 上野 紀子 
  • 偕成社
3.71
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本棚登録 : 120
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031120302

感想・レビュー・書評

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  • 1:6

  • いやいや期に

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
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  • 幼稚園教諭用おすすめ本 1歳クラス 別の人

    183
    22m

    ハマって借りてきて最初の昼に速攻これ読んで寝たらしい。動物が出てくるところというか、帽子が落ちそうなところが大好きで、その2ページだけ繰り返し読む。
    かわいい。時期がドンピシャだったっぽい。


    じ。101
    1y9m
    ぜーんぜん好きじゃなくてむしろ笑ったwりおちゃんはすきだったのに

  • 「いや~」と言うのが、小さい子は楽しめるところです。首を一緒に振りながら笑ってくれます。

  • ぼうしをとってちょうだいなの歌。

    帽子を取ってと言われても何かと理由をつけて帽子を脱がないけれど、さよなら、と頭を下げたところで帽子が脱げてしまう。
    そして、周りの動物たちが逃げる。

    こんなわらべ歌があったとは知らなかった。
    けれど、さよならで、頭を下げたら帽子が落ちるというのは何だか知っているような。

    あひる、ねこ、かえる、にわとり、ひよこ、うさぎ

    帽子を目深にかぶっているのがやなせたかしのキャラクターに似ている。

  • そうたろ氏、1歳のころ童話館で購入。

    松谷みよこさんシリーズで、かわいらしい絵柄と、リズム感の良い文章で、子供が喜びそうなほんわかした雰囲気の絵本。

    いろんな動物が出てきて、そうたろ氏も喜んでみている。

  • あまり子供たちの心をつかまなかった・・・

  • 大きな帽子をかぶった女の子。「ぼうしをとってちょうだいな。おかおをみせて ちょうだいな。」ところが、「いやー あたまがさむくなるから」女の子は、どうしても帽子をとってくれません。「それでは しかたがりません はい さようなら」と頭を下げたとたん、帽子が落っこちて、あらあら、中から色んな動物が。
    とっても、かわい1冊です。

  • 簡単な言葉の繰り返しで覚えやすいのか一歳半の娘がいくつかのフレーズを暗唱しています。
    さすが松谷ワールド!
    何度も何度も読んであげたくなる作品です。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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