えんやら りんごの木 (あかちゃんのわらべうた( 4))

著者 :
制作 : 遠藤 てるよ 
  • 偕成社
3.75
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本棚登録 : 85
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031120401

感想・レビュー・書評

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  • りんごの鮮やかさ、すごい。

  • わらべ歌で有名な本。でもうちの娘は興味を示しませんでした。機嫌の問題かも知れませんが…
    4か月。

  • 20131016東海地区ステップアップ研修

  • リズミカルでよみやすい絵本。あたたかい気持ちになります。柔らかい雰囲気の絵もよいです。

  • おとうさん・おかあさん・おじいちゃん・おばあちゃんが出ているページに釘付けです
    扉の、てのひらの絵も大好き

  • 消え去ろうとする、味わい深いわらべ唄を、松谷みよ子さんが取り上げました。「 めがでて ふくらんで はながさいて‥」というくだりは、どの地方でも手遊び歌の中にあるフレーズ。
    ここでは、実をだれにあげようか思案します。そこに家族愛を垣間見ることができます。
    種から育ててりっぱなりんごの木になるまでの過程が自然体で盛り込まれている、素敵なわらべ唄です。

    別売りでこの唄のCDも購入しましたが、少しニュアンスが違っていました。
    私は読み手の創作で歌ってあげるのもいいと思います。過去に読了。再読。

  • りんごを誰にあげようか?

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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