さよならさんかく またきてしかく (松谷みよ子あかちゃんのわらべうた 5)

  • 偕成社 (1979年1月1日発売)
3.51
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感想 : 54
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Amazon.co.jp ・本 (19ページ) / ISBN・EAN: 9784031120500

みんなの感想まとめ

リズミカルなフレーズが特徴のこの絵本は、親子での読み聞かせにぴったりです。特に寝かしつけの時間に最適で、楽しい気持ちを引き出すわらべうたの要素が盛り込まれています。子どもたちはおばけの場面で特に反応を...

感想・レビュー・書評

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  • 0歳7ヶ月
    馴染みのあるフレーズから始まり、リズムよく読み聞かせができます。
    寝かしつけ絵本にいいかと思います。
    わらべうた絵本は楽しい気持ちで読めますね!
    娘も大好きです。

    さよならさんかく〜の続きは地方によって違うみたいなので、他のバージョンも気になりますね。

  • 1歳3ヶ月
    なんとなくリズムに乗せて歌いながら読み聞かせしてます。
    まだおばけの概念はわからないので、理解でき始めたらもっと楽しいかも。

  • このフレーズを使った曲が好きなので借りた。内容的には少し古い。
    子どもの反応はすごくいいわけではないが悪くないかもしれない。1y2m

  • さよならさんかくの三角形から楽しい言葉遊び.最後はお化けにつながって,,消えておやすみなさいのたくさんの絵.ほっこりします.
    絵もシンプルで,表情豊か.

  • Y 1歳1ヶ月

    最初は途中で飽きていたが、徐々に最後まで聴けるようになった

    Y 2歳3ヶ月

    最後までちゃんと聞いていた
    おばけのところで反応!

  • 読了

  • おばけの部分はよく見るけど、他のところは…
    実はねんねの本

  • 2歳9ヶ月。図書館で借りた本。
    さよならさんかく、またきてしかくってフレーズはどこかで聞いたことがあったし、何年か前に書店員のおすすめにもあった本なので兼ねてから気にはなってた絵本。
    今の息子にはぜんぶ内容のわかる絵本だけどあまりハマってはもらえてないような。
    もっと何度も読んだら好きになってもらえるかな。
    おやすみ絵本。

  • 2022.8.31│2y1m
    「まぅゆ」「かく」などと言えるようになってきたのでよいかなと思ったけれど、反応はいまいち。

  • 2y1m
    まだ時期じゃない?

  • わらべうたとは知らなかったです

  • さよならさんかく またきてしかく
    ひとつめこぞうがでてきて、みんなでねんね。

    ねんねしているおばけを最後に指差ししてたのしむ。(3歳)
    C8793

  • わらべ歌の絵本。知らないわらべ歌だった。

    1歳9ヵ月

  • 図書館で借りた
    一歳
    まだ早かった~~年齢より高め

  • ●読み聞かせ。
    ●てんぽがいい。

  • わらべ歌のお話。
    さよならさんかく、またきてしかく〜
    連想ゲームのようなことば遊びの絵本。

  • 図書館にて

    絵本を読んでなくても、このタイトルは知っていた
    それってすごいよね!
    さんかくのお話かと思いきや、さんかくからお話がつながり広がっていくものだったのね
    やっぱり赤ちゃんコーナーからにある絵本だから
    今回借りたなかで一番分かりやすかったよう
    母はちょっと反省
    何事も見合ったものがいいのよね

  • 2019.09.25

  • △二つで□。小学で習うことを赤ちゃん時代にまなぶのか~と感嘆しました。

  • 2019 1-2 2-2 仲よし低学年
    30年度 1-2 1-3
    5分

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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