さよなら さんかく またきて しかく (あかちゃんのわらべうた( 5))

著者 :
制作 : 上野 紀子 
  • 偕成社
3.72
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本棚登録 : 225
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031120500

感想・レビュー・書評

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  • 30年度 1-2
    5分

  • 1歳9ヶ月 言葉のリズムを楽しみながら、意味のつながりで遊べちゃう。この面白さ、わかってほしいなー

  • 五か月。

    まだ難しかったかな。じっと見ているだけ。
    リズムがいいし、絵も面白いとおもうのだけど、再読したい。

  • 2017.3

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • ・区立図書館にて
    ・14ヶ月時
    ・うーーーん、、、よく分かんな、い。。

  • 2歳8ヶ月。
    なんだか聞いたことある気がするけど、詳しく知らないわらべ歌がモチーフになった絵本。いろんなパターンあるみたいだけど、これは四角→布団のパターン。
    娘はとにかくオバケ好きなので、「オバケの本読んで!」と持って来ます。そしてオバケのページまですっ飛ばしてめくる。最後は「ねんね」でまとまるので寝かしつけにもよい一冊。

  • 2015.4.16 図書館貸出

  • 語呂がいいなーということと、夜寝る前絵本を探していて購入。
    まだ生まれてませんが、お腹の子に夜寝る前に読み聞かせしています。
    「さよならさんかく またきてしかく」そのフレーズがもう訳もなく好きです。
    リズムがいいなと思ってたらわらべ歌なんですね。

    どこかで聞いたフレーズ、特に音楽関係でって思って調べてみたら、曽我部恵一さんの日記の表題でした。なるほどー。

    20130605購入。

  • 懐かしのわらべ歌でついつい口ずさみながら読んでしまった。
    でも途中でリズムが分からずに、口がもごもごした。
    誰か歌を知っている人に読んでもらったらより一層楽しいと思う。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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