かえるがなくから かーえろ (あかちゃんのわらべうた( 8))

著者 :
  • 偕成社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031120807

感想・レビュー・書評

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  • わらべうたシリーズを聞かせたのははじめて。
    やっぱり古くから伝わるものだからか、音の語呂がいいのか、なかなかムスメの反応もよい。
    「子とろ」はヘビという解釈、なるほど。何匹かは食べられたらしい。
    (図書館、2.4ヶ月)

  • かえるのお母さんと2人の子供達が、かえってこないおたまじゃくし達を探します。

  • 松谷みよ子さんのわらべうたシリーズ

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松谷みよ子の作品

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