にぁーう (あかちゃんのわらべうた)

著者 : 松谷みよ子
制作 : 長野 ヒデ子 
  • 偕成社 (1991年11月1日発売)
3.86
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  • 本棚登録 :42
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031121002

にぁーう (あかちゃんのわらべうた)の感想・レビュー・書評

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  • だいすき!

    わたしもこんなおばあさんになるんだ。

    今度のお正月までに絶対手に入れよう。この絵本。

  • リズムがよい。捨て猫を拾ってむすめさんになって、つくってもらった首輪をつけて鏡をみてにぁーう。
    ほほえましい。C8792

  • わらべうた、とあるように、文章そのものがリズミカルで、読んでいて楽しい。なので、こっちも慣れるほど、読んでもらう方も楽しいみたい。

    ネコかわいいし、お正月いいな、の下りにほっこりしつつ、にあーう、とい題名のオチにうっかり笑えてしまった。

  • おばあちゃんが雨の中ずぶぬれ三毛赤ニャンコを拾ってきて……。
    図書館で読んだ絵本。

  • ぐしょぐしょの捨て猫を拾ってきて
    あら美人になったわね!
    って話

  • 猫ちゃんも可愛いし、おばあちゃんの描かれ方も、なんとも楽しい。娘が気に入っているのは、なんといっても、「お正月は、ええもんだー。」のページ。流れるような文章が、心地良いようです。この言葉、わらべうたの会で、先生が、歌って(唱えて?)くれたもんねえ。本全体にゆったりとした時間がながれていて、一緒に読んでいて幸せな気持ちにさせてくれる一冊。(3歳)

  • 09/11/10図書館で借りた本。
    回数読むほどに見入ってました。かなり好評。
    「まぁかわいい」に渾身の力を込めて読んでました。

    09/12/08また借りました。好評。

    10/01/26また借りました。
    本に好みが出てきた感じがする中で、
    この本はいまだに最初から最後まで目を離しません。すごい。

  • ねことおばあちゃん。歌うような文が心地よし。

  • 雨の中で鳴いていた捨て猫をおばあさんが拾い,育ててあげるお話.お正月になって,おばあさんは,お年玉として手作りの首輪を猫にあげます.娘さんになった猫は,新しい首輪をつけて鏡を前にごきげん.というオチ.長女(3歳)は,猫が捨てられるところが気に入ったのか,「猫になり,私に拾ってもらう」ゴッコで,さんざん遊びました.

  • 松谷みよ子のあかちゃんのわらべぶたシリーズ。わらべうたが消え去ろうとしているいまだから、あかちゃんにわらべ唄の「知恵」を貸してあげたいという作者の想いが伝わっています。

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