ノンタンもぐもぐもぐ (赤ちゃん版ノンタン 2)

  • 偕成社 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (23ページ) / ISBN・EAN: 9784031280204

みんなの感想まとめ

食べることへの興味を引き出す魅力的な絵本です。ノンタンとその仲間たちが食事を楽しむ様子が描かれ、子どもたちの好奇心を刺激します。特に、小さなお子さんにとっては、食べることをテーマにしたシンプルで親しみ...

感想・レビュー・書評

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  • みんな大好きノンタンの、赤ちゃん版のシリーズです。

    ノンタンの仲間たちがもぐもぐもぐ。
    何食べてるの?
    食べ終わったあとはぶくぶくぱっ!

    まずは食べることに興味を持ってほしい。
    そんな時によさそうです。

    子どもが小さい時にもらった本ですが、何度も何度も読みました。
    アニメっぽい絵はなんとなく避けていたのですが、結局子どもは大好きですから。

  • ●読み聞かせ。
    ●みんな何か食べてるのかな?

  • 2歳11ヵ月

  • 2歳4か月。
    なつかしいノンタンシリーズ。
    すこし息子には幼い気もしたけど、シンプルで読みやすいです。

  • 0y7m
    可もなく不可もなく。

  • 子供がママに読んでくれました。

    「何を食べてるのかな~?」と感情たっぷり込めて!

    子供に本を読んでもらえる楽しさを教えてもらった一冊でした。

  • <0~2歳児向け>

     ノンタンが色々な食べ物を食べていくという絵本です。子ども達も一緒に口を動かして『もぐもぐ・・・』と食べる真似をしています。「りんご」「にんじん」「いちご」・・・と子ども達に馴染みのある食べ物が出てくるので、繰り返し読んでいる内に名前も一緒に言えるようになりました。

  • 自分が子供の頃にハマった絵本。
    生後五ヶ月の甥っ子へプレゼント。

    動物がくだものをもぐもぐ食べるお話。
    動物とくだものを覚えてくれるかもと期待しています。

    リズミカルな言葉の調子を気に入ったようで、
    真剣な顔で見入っています。

    なにたべてるのかな?
    で、すぐ次のページを開いて欲しくなるようで、
    本の左端を覗きこんできます。
    めくると、
    左ページに動物、右に食べ物。
    交互に見て、ニッコリ。


    わかっているのか?
    とりあえず、気にいってくれた様子。

  • 離乳食ももぐもぐ期に突入。
    『もぐもぐもぐ』の意味がわかってきたかな~?
    キャラクターの絵を一生懸命さわさわしてます。

  • 2歳1ヶ月です
    初ノンタンでデビューが遅れてしまいましたが、偏食期でハマりました。バナナを食べている時に、〇〇ちゃん もぐもぐもぐ 何食べてるの? と聞いてみたところ、『おいしい おいしい バナナ』と答えてくれるようになりました。

  • ノンタンシリーズは年齢に合わせたシリーズがあるので、かなり戦略的だなと思います。
    本作は離乳食を始めたくらいの子から1才くらいまでの子に読んであげるのがいいと思います。
    余談ですが、次男のシールどこでも貼る癖が強くて困っています…。

  • 1歳3ヶ月
    ノンタンと仲間たちがもぐもぐもぐ!
    子がごはんやおやつを食べるとき、この絵本を真似をして、「なに食べてるの〜?」と会話を楽しんでます。

  • ノンタンはバナナが好きなんだねって新しい発見。うさぎさんは勿論にんじんさん。ぶたさんはリンゴなんだね。おともだちが好きな食べ物がわかって嬉しいねえ、楽しいね。一緒にもぐもぐもぐしながら聞いてくれています。ペネはなにが好き?ブドウ!

  • 1歳7ヶ月
    読み終わったら何度ももう一回と言う。
    楽しそうに見ている。時々声出して笑う。

  • Y 1歳2ヶ月

  • いろんな食べ物が出てくるのがよいなと思いました。

  • 読んであげたら喜んでた。

  • やっぱり動物と食べ物の合わさった本は強い。反応が良かった。食事前に読んで盛り上がったところでご飯にしたら、いつもよりよく食べてくれた。
    9ヶ月

  • 0歳6ヶ月
    もぐもぐ!離乳食で食べ始めたものもたくさん登場する!絵もシンプルでじっくり見てた。

  • 4歳2ヶ月初読。
    何食べてるかな?と次のページめくるのを楽しんでいます。

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著者プロフィール

1947年東京に生まれる。1976年に『ノンタンぶらんこのせて』でデビュー。子どもたちにとって友だちのようなノンタンは、たちまち大人気に。著書は 〈ノンタン〉シリーズのほかに、〈トムトム・ブー〉シリーズ、幼年童話「いたいのかいじゅう」シリーズがある。ノンタンは3Dのアニメーションにもなっている。2008年逝去。生前、「幼い子どもにとっては作者がだれであろうと関係ない。自分がいなくなったあとも、子どもたちの中でノンタンが生き続けてくれたらうれしい。」と、繰り返し話されていました。

「2021年 『ノンタンバースデイブック+ぬいぐるみセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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