だから、こぶたちゃん (こぶたの赤ちゃんシリーズ)

著者 : 北山葉子
  • 偕成社 (1987年11月1日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :73
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031290104

だから、こぶたちゃん (こぶたの赤ちゃんシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 私が子どものときに大好きだった本。
    息子にもヒット!
    1歳の時から読ませていたけど、3歳の今でもお気に入り。

    無愛想な表情のこぶたちゃんがかわいい。

  • 可愛すぎない顔つきのこぶたちゃんが、逆にとても可愛い作品。「おとうさんはぶた」「おかあさんもぶた」「だからぼくはこぶたちゃん」で始まり、「どろんこになっても」「ぱんだのゆめみても」こぶたちゃん、という繰り返しで続いていく絵本ですが、子供には素直に楽しい、けれど読んでいる親の方はなんとなくじーんとする作品な気がします。「おおきくなるまで、こぶたちゃん」…最後のこの一文に、いつも何とも言えない感傷的な気持ちが湧いてくる私です。
    1歳半頃の息子に、「○○しても、こぶたちゃん」というところで毎回鼻をブタさんぽくつんつんしてあげながら読んであげたところ、キャッキャッ笑って喜んでいました。この絵本で「ブタさん」を覚えた息子、ブタのイラストの付いたTシャツを着せた時に、ものすごい発見をした!という表情で、本棚からこの本を持ってきて「!」と一生懸命自分の服のブタを指していた(まだ「いっしょ」とか「おなじ」が言えなかった)姿が印象に残っています。
    2歳になってからは読み聞かせリクエストにあまり登場しなくなりましたが、こぶたちゃんの行動(遊ぶ、お風呂に入る、寝る、等)を実体験の記憶と結びつけながら追えるようになってきたこともあり、思い出したように時々読みたがる一冊です。

  • 6ヶ月児に。
    単純でかわいいこぶたちゃんの話。
    こどもの反応はいまいち。

  • ちょっとぶそーとしているこぶたちゃんがキュートです。

  • 2歳児にはちょっと簡単かな?と思ったけど本人が気に入ってたので借りてきました。
    さっさっと次のページをめくりながら「○○してもこぶたちゃん」の繰り返しの所は毎ページ一緒に読んでくれました。

  • 2007.1.24

  • 0歳2ヶ月
    鳴き声とか、色使いがカラフルとか、絵のサイズが小さいものから大きものまでさまざまとか、パッと見て(聞いて)違いが分かる部分が小さく、2ヶ月の娘にはまだピン!とくる場面がなかったようで、反応が薄かった。もう少し先にもう一度読みたい。

  • 豊橋の4ヶ月健診で頂きました。
    何をしても、こぶたちゃんはこぶたちゃん♡
    読み聞かせをしながら、ママの心がほっかほかです♪

  • こどもより、ママが楽しんでしまった。

    4ヶ月の我が子の反応はいまいいち。
    大きくなって読んであげるほどでもないかな。

    と、いいつつ一歳になった娘に読んでみました。
    反応がいいぞ〜。★★から★★★★に変更しました。

  • かわいい顔して哲学系。「おおきくなるまでこぶたちゃん」なのです。

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