いいおへんじできるかな (あかちゃんのあそびえほん)

著者 : 木村裕一
  • 偕成社 (1992年4月1日発売)
3.65
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  • 本棚登録 :200
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784031310604

いいおへんじできるかな (あかちゃんのあそびえほん)の感想・レビュー・書評

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  • この絵本で、やーっとやーっと「わんわん」「にゃぁにゃぁ」言いました・・・。既にたくさん言葉は出てるのに王道の「わんわん」を絶対言わなかった娘。母はほっとしましたよ。いいお返事がたくさん。めくるたびに娘もはーい、楽しそうです♪(1歳7ヶ月)

  • 606
    3y11m
    借りるほどではないと 確かに

  • 最初かいじゅうさんにまじびびりだったのに、途中から逆にそれが面白くなった模様。ギャオースでにやにやしてる娘1歳。最近、自分もはーいができるようになったから楽しいのかも?あとなんかお母さんのホットケーキんとこも嬉しそう。これまたできるようになったいただきますパッチンも一緒にしてる。

  • 2015.12

  • このシリーズは、ちょっとした仕掛け絵本。
    ページをめくる楽しさもある。

    あいさつは大人になっても大事。

  • いつものメンバーがお返事をする仕掛け絵本。
    ピイちゃんは「ピィピィのピー!」仕掛けをめくる前に「ピイちゃ~ん!!」ともう一度呼んでからめくると楽しい。もうちょっと大きな子だったらお母さんと声をそろえて呼んでみるのが楽しそう。
    仕掛けをめくった後は、それぞれのお返事を「♪」をつけた感じで読んでいくと、我が子はとてもよろこんでいました。

  • 1988年以来、2011年現在まで12冊シリーズが出ているロングセラーシリーズの一冊です。
    きむらゆういちさんといえば、「あらしのよるに」シリーズが代表作らしいのですが、私はこちらの「あかちゃんのあそびえほん」シリーズで出会いました。

    この本は題名から分かる通り、出てくる動物などが呼ばれて返事をします。同シリーズの「いないいないばああそび」は遊び要素が強かったですが、この本は「おへんじ」という教育要素も含んだ楽しいしかけ絵本です。

    このシリーズは登場人物が同じで、ストーリーが異なるだけで仕組みもほぼ同じなので、一冊読めば他の本も同じノリで読めるでしょう。

  • 支援センターにて。ページが変わった形なのでおもしろがっている。

  • 長女が小さい頃好きで、出掛けるときは鞄に携帯していました。
    お返事ハーイ 絵本を読んだ後に子どもの名前を呼んであげると喜びますね('∇')

  • 息子もいっしょに「はーい!」です。

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