よかったねネッドくん

  • 偕成社 (1997年1月1日発売)
3.96
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感想 : 165
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Amazon.co.jp ・本 (42ページ) / ISBN・EAN: 9784032014303

みんなの感想まとめ

ユニークなストーリー展開が魅力の絵本で、主人公ネッドくんが直面するさまざまな難題と、それに続く幸運が交互に描かれています。ページをめくるたびにハラハラと安心が入り混じり、スリルを楽しむことができます。...

感想・レビュー・書評

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  • 新しいタイプの絵本で面白い!
    パーティに参加しようとするネッドくんに次々と難題が降り掛かってくるんだけど、次のページでは「よかった!」でなんとかなってる。
    テンポがよく、ビビッドな色合いが目に楽しい。
    日本語の下には英語が書いてあって、翻訳の巧みも感じる。

  • ある日、ネッドくんにびっくりパーティーの招待状が届きます。遠いいなかまで出かけて行こうと、乗ったひこうきが途中で爆発。でも、パラシュートで助かった、と思ったら、なんと穴が。ところが、落ちたところはほし草の山。こんな調子で、不運なことと幸運なことが交互におきて、ページをめくるたびに、ハラハラしたり、ほっと安心したり、スリルいっぱいのお話です。
    絵も、運の悪い場面は白黒、運のいい場面はカラーで描かれ、目でも楽しませてくれます。ありえないと思いながらも、大人が読んでも笑える、50年近くも読み継がれている魅力的な絵本です。

    • pink@trdさん
      空の広い世界感をぞんぶんに味わえそうです。
      展開もはっきりしていて、ワクワク楽しい気持ちになりますね。
      空の広い世界感をぞんぶんに味わえそうです。
      展開もはっきりしていて、ワクワク楽しい気持ちになりますね。
      2012/03/02
  • カラーと、白黒のページが交互にやってきます^ ^
    ぜひその理由を考えてみてくださいね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

  • ネッドくんに、「パーティに行ってらっしゃい」とお手紙が届きます。でも、それは遠い遠い田舎でやるみたい。友達から借りた飛行機が墜落、パラシュートで助かった・・・・・と思ったら穴があいていました。不運と幸運が交互にやってくる。いろんな危機を乗り越えます。そして、最後はどこにたどりついたかな?ドキドキハラハラの繰り返しが、読者を引っ張っていく絵本です。

  • ネッドくんの運の良さ。何かに使えないものかなぁ。

  • 読み聞かせの定番

    カラーページの「よかったね」
    白黒ページの「でもたいへん」

    の繰り返し。

    日本語もいいけれど、2ヶ国語版で英語でも読んでほしい。

  • 絶対はずさない、必ず食いつく鉄板絵本。シャーリップの絵本は数が多くありませんが、これと『ママ、ママ、おなかがいたいよ』がお気に入りのマイ本です(´౪`)

  • 目まぐるしい展開。シーソーで遊んでるみたい。

  • 2024年5月28日(火)朝学
    3年B組
    読む前に、まずは本の紹介から始めました。
    このお話は、60年前にアメリカで作られ、世界中の子どもたちに愛されているんですよ。
    ページを開くと白黒になっていたりして、子どもたちは「なんで??」となっていました(笑)。
    (カラーと白黒になっている意味、気づいてくれたかな?)
    主人公ネッドくんに、運のいいことと悪いことが交互に起こる展開で、ハラハラする場面では「もうイヤ~」という声も。
    みんな、集中して聞いていました。
    (今日はメンバーのCさんがお休みのため、臨時でNさんが仲間に入ってくださいました)
    (読み手:N)

  • ネッドくんにパーティーの招待状が届きます
    でも大変会場はとっても遠いフロリダ,,,
    よかった!友達が飛行機を貸してくれた!
    でも,,,

    よかった!ときと、大変!なときときのカラーとモノクロのコントラストも楽しめます

    読み聞かせ時間は2分半位です

  • ひとりよみ

    こんな困難の中でも
    生き残って行ける幸運の持ち
    困難の中でも生き抜いていきたい

  • Voicyにて小川奈緒さんが紹介してた絵本。

    いいこと、わるいことが交互に起こる展開とその色遣いにドキドキしながらページをめくって、良かったね!でおしまい。
    読後しばらく子のおしゃべりが止まらなかった絵本。

  • 2歳9ヶ月。自分からは持ってきませんが、読んであげるとじーっと見ていました。

    思っていたよりページ数も多かったので、もう少し大きくなってからまた読んであげたいと思います。

  • 中学になるまでこの本のこと忘れてた
    英語のスピーチコンテストでこの本の英訳をやってる人がいて ネッド君と再会
    中学の思い出の絵本って感じだな

  • パーティーに招待されたネッドくん。よかったね!
    会場へと飛行機に乗ると、大変!途中で墜落!よかった、飛行機にはパラシュートがあった。
    でも大変!パラシュートには穴があいていた!
    よかった、下は干し草の山。
    でも大変!、、、といった具合に、カラーページの「よかった」とモノクロページの「でも大変!」が交互に展開するスリル溢れる物語です。

    ボクがこの絵本に出会ったのは、長男が幼稚園児の時だったと思います。

    こどもにとっては、わくわくドキドキの冒険のお話ですが、でも実際に人生って、こんな感じで一難去ってはまた一難。順風満帆とは中々いかず、忘れたころにトラブルが起こる、、、。

    この物語の「よかった」のうちいくつかは、幸運だけでなく、自力で危機から逃げている場面もある。人生何があるかわからない。何かあった時、それまで自分の積み重ねてきたものが、自分を救うこともある、ということを教えてくれているようにも思えます。

    さて、ネッドくんは無事にパーティー会場に到着できるのでしょうか?

    余談ですが、この本を初めて読んだ時に、デヴィッド・フィンチャー監督の「ゲーム」という映画を思い出しました。こちらも面白いので興味のある方は観てみてくださいね。

    パジ

  • これは読み聞かせに使えるよな~(笑)

  • あんまりおもしろくなかった
    僕より小さい子向けかな?

  • 禍福は糾える縄の如し。
    悪い事があってもあきらめてはいけない。いいことがあっても油断してはいけない。
    そして天は自ら助けるものを助く。
    というお話です。
    (じゃすみん) 

  • 読み聞かせ講座でおすすめされた作品。

    1969年初版。40年以上も支持され続けている名作、テッパンの一冊。

    ある日ネッドくんにてがみがきた。
    「びっくりパーティーにいらっしゃい。」
    よかったね。

    そこからネッドくんにいろんな試練がふりかかる。

    飛行機に乗れたと思ったら、
    たいへん、ひこうきが途中でばくはつ。

    でもよかった!パラシュートがあって。

    でもたいへん、パラシュートにはあながあいてた…

    こんなふうに、 よかった!でもたいへん!とお話しが進んで行く。
    リズム感があってとても魅力的だ。

    読み聞かせでは、子供達も笑顔になって、

    「えーっ!」
    「わかった次は○○だよ!」

    と、このありえない展開に夢中。恐るべし名作絵本の力!

    絶対大丈夫、なんとかなる!という安心感があるのと、
    この魅力的な主人公ネッド君の行動力になんというか憧れてしまう、素敵なお話し。

  • 英文と日本文の両方がはいった二ヶ国語版。運が良い・悪いを代わる代わるページに描いています。とても楽しい絵本です。幼児〜向け
    (あらすじ)
    ネッド君の為に誕生日パーティーが開かれるというので、遠い遠いフロリダまで行かなくちゃいけなくなったネッド君。友達に飛行機を貸してもらったけど途中で爆発!ネッド君は…

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