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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032020403
みんなの感想まとめ
日常の小さな言葉の大切さを伝えるこの作品は、感謝や思いやりの心を育む内容が魅力です。「ありがとう」と「どういたしまして」という言葉が、家族や子どもとのコミュニケーションを豊かにする様子が描かれています...
感想・レビュー・書評
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とてもシンプルな内容で微笑ましいです。絵も好みです。
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4分25秒
2026.05.06 -
古きよき絵本。たいへんお行儀がよい。絵には優しさが感じられる。おじいさんが孫のために描いているんだから、こうなるのはうなずける。刺激を求める人には物足りないかもしれないが、小さな子と一緒に読むなら、こういうのもいいよね。
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図書館本。次女に借りた本を長女も読む。ありがとう、どういたしまして。夏休み、頭を付き合わせれば、小競り合いになってしまう長女と次女にも、この余裕があればなぁ…と思ってしまう母です。
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読了 2y3m
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ジミーくんは いつも ごきげん。ジミーくんは よいこ。
「ありがとう。」を言えるジミーくんは、「どういたしまして。」も言いたい。というところから、他の人に親切にしてあげることを覚える。 -
ありがとうって素敵な言葉だなぁ。と
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誰かになにかしてもらったら、必ずありがとう と言うジミーくん。
猫にだって!
そんなジミーくんがある日突然に、ありがとうと言わなくなります。
猫もびっくり。
どうしてかっていうと・・・
ゴムまりみたいな小さい男の子の活発さと、喜怒哀楽のはっきりした子どもらしい表情につられて、読みながら百面相してしまう。
なんて可愛い絵なんでしょう♡
ありがとうの強制はするのもされるのもキライだけど、このおはなし読んだら、今すぐ誰かにありがとうが言いたくなる、そして何かしてあげたくなるよー。
話し言葉や言い回しがとっても丁寧で美しいところも好き。
_おばあちゃんが ケーキを やいてくださったので、_
とかね。
大好きな絵本がまた増えたなあ。ほくほく。 -
「ありがとう」「どういたしまして」
これを簡単に口に言える大人って
なかなかいないんじゃないかな。
ましてや身内や身近な人ほど
ぞんざいな扱いをしてしまうけど
この二つの言葉をちゃんと言えるようになったら
ジミーくんみたいにご機嫌な日々を送れるだろうな -
2018/8/17 11:30
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いつもよいこのジミーくん、忘れず「ありがとう」を言います。
けれど、ある日つまらなくなって、「ありがとう」を言うのをやめました。
みんな、ビックリしますが、ジミーくんはママに、言いました。ぼくも、みんなみたいに「どういたしまして」って言いたいのだと。そこで、お母さんがどうしたら良いのか教えてくれ、無事に言えるようになるのです。
スロボドキンのほんわりした絵と、やさしい言葉で機嫌のいいジミーくんが描かれていきます。
当たり前の事ですが、説教くさくなく、低学年の読み聞かせにも良さそうです。 -
んー。
やっぱり、ルイス・スロボドキンさんの絵本でイチバン好きなのは、『ねぼすけ はとどけい』だなぁ。 -
これは私の宝物です。
母が読み聞かせてくれたのを覚えています。
もう30年以上昔のことです。
ジミーくんの真似をして帽子に羽根・・・・ではなく
私は靴べらを挿して祖父に叱られたことも覚えています。
ページをめくるときの手触り(紙質、におい)
その当時に感じたこと(おまわりさんのコートの質感や猫の毛並など)
大人になった今でもページをめくると甦るから不思議。
絵本は宝物。
まさに本は一生の友達ですね。
決してあなたを裏切ることはありません。
どうか、そんな本との出会いがあなたにもありますように。 -
【11/27】近図。人権週間(ありがとう)。(男の子)(かぞく)(きょうだい)(婆)(ねこ)(しごと-郵便やさん、おまわりさん)(父、母)(ともだち)(親切)(あいさつ-どういたしまして)(アメリカの作家)
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