ありがとう......どういたしまして

  • 偕成社 (1969年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032020403

みんなの感想まとめ

日常の小さな言葉の大切さを伝えるこの作品は、感謝や思いやりの心を育む内容が魅力です。「ありがとう」と「どういたしまして」という言葉が、家族や子どもとのコミュニケーションを豊かにする様子が描かれています...

感想・レビュー・書評

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  • とてもシンプルな内容で微笑ましいです。絵も好みです。

  • 4分25秒
    2026.05.06

  • 古きよき絵本。たいへんお行儀がよい。絵には優しさが感じられる。おじいさんが孫のために描いているんだから、こうなるのはうなずける。刺激を求める人には物足りないかもしれないが、小さな子と一緒に読むなら、こういうのもいいよね。

  • 図書館本。次女に借りた本を長女も読む。ありがとう、どういたしまして。夏休み、頭を付き合わせれば、小競り合いになってしまう長女と次女にも、この余裕があればなぁ…と思ってしまう母です。

  • 読了 2y3m

  • ジミーくんは いつも ごきげん。ジミーくんは よいこ。
    「ありがとう。」を言えるジミーくんは、「どういたしまして。」も言いたい。というところから、他の人に親切にしてあげることを覚える。

  • ありがとうって素敵な言葉だなぁ。と

  • 誰かになにかしてもらったら、必ずありがとう と言うジミーくん。
    猫にだって!
    そんなジミーくんがある日突然に、ありがとうと言わなくなります。
    猫もびっくり。
    どうしてかっていうと・・・

    ゴムまりみたいな小さい男の子の活発さと、喜怒哀楽のはっきりした子どもらしい表情につられて、読みながら百面相してしまう。
    なんて可愛い絵なんでしょう♡

    ありがとうの強制はするのもされるのもキライだけど、このおはなし読んだら、今すぐ誰かにありがとうが言いたくなる、そして何かしてあげたくなるよー。

    話し言葉や言い回しがとっても丁寧で美しいところも好き。
    _おばあちゃんが ケーキを やいてくださったので、_
    とかね。
    大好きな絵本がまた増えたなあ。ほくほく。

  • 「ありがとう」「どういたしまして」

    これを簡単に口に言える大人って
    なかなかいないんじゃないかな。

    ましてや身内や身近な人ほど
    ぞんざいな扱いをしてしまうけど
    この二つの言葉をちゃんと言えるようになったら
    ジミーくんみたいにご機嫌な日々を送れるだろうな

  • 2018/8/17 11:30

  • いつもよいこのジミーくん、忘れず「ありがとう」を言います。
    けれど、ある日つまらなくなって、「ありがとう」を言うのをやめました。
    みんな、ビックリしますが、ジミーくんはママに、言いました。ぼくも、みんなみたいに「どういたしまして」って言いたいのだと。そこで、お母さんがどうしたら良いのか教えてくれ、無事に言えるようになるのです。
    スロボドキンのほんわりした絵と、やさしい言葉で機嫌のいいジミーくんが描かれていきます。
    当たり前の事ですが、説教くさくなく、低学年の読み聞かせにも良さそうです。

  • んー。
    やっぱり、ルイス・スロボドキンさんの絵本でイチバン好きなのは、『ねぼすけ はとどけい』だなぁ。

  • これは私の宝物です。
    母が読み聞かせてくれたのを覚えています。
    もう30年以上昔のことです。

    ジミーくんの真似をして帽子に羽根・・・・ではなく
    私は靴べらを挿して祖父に叱られたことも覚えています。

    ページをめくるときの手触り(紙質、におい)
    その当時に感じたこと(おまわりさんのコートの質感や猫の毛並など)
    大人になった今でもページをめくると甦るから不思議。

    絵本は宝物。
    まさに本は一生の友達ですね。
    決してあなたを裏切ることはありません。

    どうか、そんな本との出会いがあなたにもありますように。

  • 【11/27】近図。人権週間(ありがとう)。(男の子)(かぞく)(きょうだい)(婆)(ねこ)(しごと-郵便やさん、おまわりさん)(父、母)(ともだち)(親切)(あいさつ-どういたしまして)(アメリカの作家)

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