ねこねここねこ (グラビアンスキーの絵本)

制作 : ヤーヌシ・グラビアンスキー  まえかわ やすお 
  • 偕成社 (1969年12月1日発売)
3.80
  • (10)
  • (9)
  • (15)
  • (1)
  • (0)
  • 86人登録
  • 16レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032020601

ねこねここねこ (グラビアンスキーの絵本)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 猫好きにはたまらんだろうな、
    動きや習性をよくとらえている

    自分があまり猫好きじゃないから星3つ(笑)

  • ※函入

  • 4歳長男が図書館で借りたいというので手に取った本。ねこ、好きみたいなんだよなぁ、彼は。「ねこ ねこ こねこ」のタイトルの音も好きらしく、何度か繰り返しては笑っていた。

    シリーズ名からも、この絵本は絵を楽しむことに重きがおかれているのがうかがわれる。確かに、写実的な数々の猫のイラストは、生き生きとしてる。いろいろなスタイルの絵に触れられるのも、絵本の世界の楽しみのひとつ。

    猫好きの人ならもっと楽しめるんだろうな。私自身は猫はあまり知らないけど、それでも、まるで人間の子どもみたいなところもあって、ほほえましい。

    文は、きっと原文だともう少し違う印象になるのかな、と思ってしまう。

  • 猫好きには、たまらない絵本ね

  • 大胆な筆さばきで荒々しいのに、とってもリアルでまるで写真の上からトレースしたのかと思うほどです。そしてとっても活き活きしています。いろんなこねこのカワイイ仕種にあった詩のような文章がついています。ママに甞められて「もういいよう~」って言ってるのなんて、よく見る光景だなと思いました。

  • 猫の生き生き感パない(,,Ծ‸Ծ,,)

  • 図書館本。4歳4ヶ月娘と2歳11ヶ月息子に読み聞かせ。
    猫好きな娘に借りてきたがかなりのお気に入り。絵がとにかく上手い!猫好きにはたまらない一冊。だが文章は☆☆☆

  • グラビアンスキーの動物画は最高に可愛いのに
    絶版になってしまうのってもったいない気がする。
    「動物寓話集」や「千夜一夜物語」はamazonにも載ってないし・・。

  • きっちり線を引いているわけじゃなくて、筆の動きだけで、猫の毛並を描いていて、すごくうまい。
    そして、いろいろな猫ちゃん。
    よく見ると絵なのだけれど、遠目に見ると写真みたい。
    欲しいな、この絵本。

  • 子猫の魅力がたっぷり詰まった1冊

全16件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
アネット=チゾン
マージェリィ・W...
A.トルストイ
湯本 香樹実
トミー=アンゲラ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ねこねここねこ (グラビアンスキーの絵本)に関連する談話室の質問

ツイートする