どれがぼくか わかる? (世界の絵本)

制作 : よだ しずか 
  • 偕成社
3.46
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本棚登録 : 139
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032020809

感想・レビュー・書評

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  • もしも僕が○○になっても、ママはどれが僕かわかる?
    「僕」が色々な動物になっても、ママは、マフラーや靴や偏食具合で見分けてくれます

    親側が読むと感動する内容ですが、
    子供サイドからすると、
    『きんぎょが逃げた(五味太郎)』や『ウォーリーをさがせ!』の方が熱中します。

  • 市の健康増進施設(スポーツ施設)のキッズコーナーに置いてあった本。5歳児がよんで、というので読み。

    あなたがどんな姿になってもお母さんはすぐ見つけられるわよ、っていうメッセージが素敵。

  • 27年度(1-1)(1-3)
    4分

  • 2014年9月4日

  • 娘4歳8ヶ月、息子1歳11ヶ月時、図書館にて借り。

    探して当てるの好きだから。。。

  • 絵も色もきれい。シンプルな内容だけど、こども的にツボな部分があったよう。もういちど読んでと言われた。

  • 動物になって仲間と遊ぶウィリアムを見分けられるか。5歳の息子は「これだ!だって帽子かぶってるし!」と意気揚々。大人から見ると分かって当たり前なのだが、息子は自分をスゴイと思ってる様子。そのくらい単純な年齢のうちに読んであげたい本です。

  • 幼稚園の頃は素直に受け止めていましたが小学生になってから「なんで動物に変身できるの?」とそればかりが気になって・・・(笑)

  • 自分がスカンク・うまになっても、母親が自分を見つけられるか聞いていくお話。二年か一年後半くらい。

  • どんな僕もみごとにあててくれるお母さん。子どもとお母さんのやりとりがとてもほほえましい絵本です。また、いろいろな動物になったウィリアムですがそのどこかずれている姿がとても楽しいです。

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