おばけのバーバパパ

  • 偕成社
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本棚登録 : 2206
感想 : 177
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032021301

感想・レビュー・書評

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  • もっちゃんがららちゃんって、バーバララからとったの?って質問から
    絵も話もかわいい

  • おうちにあるえほん。バーバパパはだいすきだからいろんなシリーズをよんでいる。パーティーをするところがすき。

  • ちいさい頃から、このピンクのおばけが大好きでSONY PLAZAに行くたびに、わくわく♡

    年末にもらえる、翌年の手帳もバーバパパのことが多くて、ページを開くのが楽しかったな。

    むっちゃcuteな絵を用いて、
    地味にご都合主義なにんげんたちを描いてることに、最近気がつき、これって大人よりフラットなこどもたちの目にはどう映るんだろう?と思いました。
    それが「ダメ!」とかではなく。

    何度読んでも、デレデレしちゃう。

  • オシャレなセンスあふれる絵本。
    ヒョウのシーンがすごく好きだったなぁ。

  •  「バーバパパ」の名前も、姿形も知っているのに、絵本をきちんと読んだことがなかったなぁ……と思いながらページをめくっていきました。

     そもそも、バーバパパって庭で生まれたの!? と、冒頭でビックリ! すでに家族で楽しく暮らしてるおばけかと思ったら、人間のお家のお庭で生まれたんですね……。
     
     スッキリとした見開きで、色々な形に変わるバーバパパの体がのびのびしています。街に暮らす人々と、動物園で生きる動物たちと、素敵な関係を築いていくバーバパパに癒されます。

     そして……ラストのページは、思わぬ構図でなんだか新鮮でした! 「読者である自分の存在」が、突然ふわっと浮いて、「鳥? 神様? 雲?」と、不思議な読後感を味わえました。

  • おとなのえほん
    http://ehon.hatenablog.com/entry/barbapapa

    最後のページの見せ方がとても印象的。
    それまでの全ページにわたってずっと側面視だったのに、
    最後になって急に上面視に切り替わっている。

    そうすると、物語の世界観に広がりができて、
    「それじゃ、またね!」のメッセージもあいまって
    バーバパパという物語がどこか遠い異国の地のお話なのではなく
    急に現代の自分に関係あるような親近感が出てくる。
    読者に「現在進行形」だという印象を与えているのかなと感じた。

  • バーバパパに再会したのは一人暮らしを始めた頃、ソニプラとかだったと思う。特徴である自由に変わる姿が、マグカップだったり、スプーンだったりの形をしてグッズになっていて、本当にバーバパパが変身したみたいでキュンキュンした。今ではすっかり定番キャラだけど、絵本のキャラにそういう場所で出会えることって若い頃には稀だったような気がする。絵本グッズは今でもつい買いたくなるんだよね。
    その言わずと知れたバーバパパのシリーズ第一作。バーバパパの誕生、出会い、人に受け入れられるまでが描かれている。家族はまだいない。
    そうそう、このタコみたいになった檻とか、はしご車いらずの階段とか、印象的だったなぁ。

  • バーバパパは生まれたときからパパだったのか…。

    しかし、なんと現金な人間たちよ。

  • なつかしいなぁ。自分が子供の頃も図書館の一番いい場所にあった。わかりやすいストーリーと、パリの香り(?)のする絵がいい。

  • 2歳10ヵ月 

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著者プロフィール

1942年にフランスのパリで生まれたアネット・チゾンは、もともとは建築設計士。タラス・テイラーは、1933年にアメリカのサンフランシスコで生まれた生物学および数学の教師だった。ある日、パリのカフェで偶然隣同士になったふたりが、いたずらがきを交換しているうちに、今や世界中で有名になった「バーバパパ」が生まれた。

「2019年 『バーバパパのさがしもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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