くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)

制作 : まつおか きょうこ 
  • 偕成社
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本棚登録 : 848
レビュー : 127
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032021905

感想・レビュー・書評

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  • >デパートのおもちゃ売場のくまの人形を一目で好きになり、自分の貯金をはたいて買いに行く。
    女の子と人形との心のふれあいを描く。

    誰かが買ってくれるのを毎日待っていたくまのコールテンくんでしたが、自分を好きになってくれる女の子が見つかって本当によかった!

    閉店後の冒険もハラハラして楽しめました。

    お互いが大切な友達になれそうなラストにこちらも笑顔をもらえた気分です。

  • 幼稚園児~小学校初級

    ・くまの人形と女の子の心の交流が描かれている。

    ・絵はシンプルだが、主人公の印象が強いものであった。

    ・所々、児童に覚えてもらいたい言葉を強調する場面があり、教材の一つである。

  • 幼稚園児の時に。女の子とわたしが同じ名前ということで、母が楽しそうに読んでくれました。

  • 子どもの頃によく読んでいた絵本。コールテンくんが家具売り場のベッドでボタンを見つけて引っ張るところがいつも好きで、今読んでもやっぱり好きでした。娘はどう思ったのかな。息子リピート率高し。

  • 愛すること
    人に接すること
    人を育てること
    女の子の最後の一言は、それらへの原点だと思う。本当に素敵な絵本。

  • 「これが きっと うちっていうもんだな」

    コールテンくんの見つけた居場所。

    読み終えてうるっときた一冊

  • 仲良しのお気に入りさんの感想から読んでみました♪有名でタイトルと表紙は知ってたのですが未読だったので。コールテンくん可愛いですね〜♡コールテンくんの気持ちも女の子の気持ちもよくわかります!私は小さい頃から、ぬいぐるみ好きだったので購入する時、そのぬいぐるみが私に連れて帰ってほしそうにしてる〜とか思って買ってもらったりしてました♪夜のおもちゃ売り場はこの絵本の中の世界みたいなんじゃないかなぁと子供の頃から思っていたので嬉しかったです!コールテンくんの素直な可愛さたまらないです〜♡とても癒される素敵な作品★

  • 3歳の頃に出会い 大人になった今でも
    つよく印象に残っている絵本です。

    くまのぬいぐるみを好きになったのも
    コールテンくんがきっかけ。

    ぬいぐるみにも きっと心はあるのだと思う。

    やさしい気持ちになれる あたたかいおはなしです.*

  • 原題は「Corduroy 」だけど、私が小さい時はコールテンっていったもん。そのネーミングも懐かしくて好き。というわけでコールテン!の服を着ているくまのぬいぐるみのお話だよ。
    トイストーリー2で玩具量販店へ潜入した時、この絵本を思い出した。舞台はデパートで、救出劇はないけど、ちょっとした冒険と健気な努力が可愛らしい。
    コールテンくんの「ぼく、ずっとまえから…」の繰り返しと、リサの「このままでもすきだけど…」の台詞も好き。
    子どもとおもちゃの出会いって、こんな風に運命感じるものなのかもね。

  • コールテンくんはおもちゃ売り場で誰かが自分を買ってくれないかと待っているんだけど、ズボンのボタンが取れていてなかなか買ってもらえない。ボタンはどこにあるのかな?とデパートの中を探し出す。この辺りが探検っぽくてワクワクする。

    最終的にはやさしい女の子に買ってもらいボタンも付け替えてもらえるんだよね。少し不備や足りないところがあっても好きなモノは好きって思える女の子はいいなと思ったし、コールテンくんも幸せだと思いました。

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