ロージーのおさんぽ (新訳えほんシリーズ 21)

  • 偕成社 (1975年1月1日発売)
3.72
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032022100

みんなの感想まとめ

カラフルな絵とシンプルなストーリーが魅力のこの絵本は、子どもたちに大人気のキャラクター、ロージーときつねさんの冒険を描いています。ユーモア溢れるキツネの行動は、子どもたちを笑わせ、親子で楽しむことがで...

感想・レビュー・書評

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  • 里帰り後、初の絵本!
    実家にはバーコードのない絵本が多くて時代を感じます(笑)

    上手くいかないきつねさん…(笑)
    カラフルな絵とシンプルな訳がピッタリで、早く絵を見せながら子どもと一緒に読みたいです。

  • ロージーの表情や行動が太々しいけれど
    罠という罠に全て引っかかるキツネに
    子どもは大ウケ♪

  • 中古購入
    イギリスの絵本
    3才から

    日本にはない絵柄で
    色も昔特有で好き
    本棚に並べたくて買ってしまう

    これはまさにトムとジェリー!
    文章はわずかにあるけど
    むしろいらない気すらする
    一コマ漫画としても通用しそう
    少ない文章を補うように
    自分で擬音やセリフを足したり
    次の展開を予想したり
    文章だけなら凄く短いが
    見方によっては長くできる
    読者がどう楽しむか
    試されているような感じ
    うちでは大ウケして調子に乗って大騒ぎ
    対象年齢は低そうに見えるが
    考えようによっては何才でもいけそう

    巻末に訳者の渡辺さんが
    この絵本の楽しみ方を書いている
    こちらも読んでおくといいかも

  • 【ママ評価】★★★★★
    海外の絵本の空気感が溢れる素敵な絵本。
    黄色〜オレンジの色合いも素敵だし、鶏や狐の表情も海外の独特な雰囲気がある。
    特に素敵だったのが木や動物の身体の表現。
    初めて見た描き方で、柄のように描かれている。
    細かく描かれた蜂たちも大きく見ると柄のよう。
    テキスタイルに興味があるので、ものすごく印象的というか、勉強になる絵本だった。
    すごい。
    内容はトムとジェリーのような感じで、文はとても短いけど、シンプルな内容なので子どもにもわかりやすく楽しめると思う。

    【息子評価】★★★
    あまり何かに反応することもなく。
    母が面白さを伝えられなかったかな。
    4歳5ヶ月

    【娘評価】
    1歳11ヶ月

  • 0y6m
    興奮しながらよく見ていた。

    内容はお散歩中のロージーとそれを狙うキツネの絵本。
    独特な絵でなぜか子供は大興奮していた。
    文字のないページがあり、前後の絵から想像力が養われそう。

  • トムとジェリーみたいね。
    ロージーの目つきの悪さがかわいい。
    狐がかわいそう笑

  • 絵がとってもオシャレで、話はシンプルだけど子供にウケるポイントのある絵本!
    我が子は追いかけてくるハチの数に大ウケしてました(笑)

  • ほんとに色彩とデザインが素敵で大好きです!
    3冊購入!!

    とても古い英語版も、ゲット^ ^!

    大好きな本は、何冊あっても嬉しいです^ ^!

  • 何度読まされたことだろう。お話がおもしろいというわけではないが、絵がレトロかわいくて、展開がいいのだろう。息子のツボにはおおはまりでした。

  • タイトル通り、ロージーがおさんぽするだけのストーリーですが、その影で、ロージーをこっそり狙うきつねは大失敗の連続。
    文章だけではなく、親子で絵を見ながらおはなしすると、きっともっとたのしくなるでしょう。

    色数を抑えながらも、豊かな色彩を想起させる手腕はお見事。

    イギリスでは1968年に出版された作者のデビュー作。
    日本には1975年に紹介されたロングセラー絵本。

    3歳から

  • マイペースなめんどりのロージーと、振り回されるキツネ。
    まるで、コントを見ているよう。

    ページをめくる楽しさに加え、読み手の工夫次第では、とっても盛り上がれそうな絵本。

  • 5年生の読み聞かせで使用した本。
    何とも言えないドキドキ感とシュールな絵が子ども達を喜ばせたようだった。

  • 4y2m

  • 個性的な絵が美しい絵本。
    文はニワトリのロージーがおさんぽしている様子だけをうたっているのですが、
    絵ではロージーを追いかけるキツネが失敗する様子が描かれています。
    ユーモアあふれる他にはない絵本。
    漫画みたいなコミカルさがあります。

    2y2m
    キツネを一緒に見ながら読むと、子どもがゲラゲラ笑い出して、あっという間にお気に入りの絵本に。
    ページをめくる前からキツネを指さして笑い始める。この絵本のユーモアを理解できていて成長を感じる。

  • 狐と鶏のお話

  • 鶏のロージーがお散歩する話。

    ロージーがどこを歩いているか、しか説明はないけど、後ろからキツネがロージーを狙っては失敗を繰り返している。
    海外っぽい内容と絵柄だなぁと思いました。
    木とか背景がテキスタイルみたい。

  • きつねが池にはいっちゃうところがおもしろかった。知らんぷりロージーの顔もおもしろい。

  • 1y5m

  • めんどりロージーのひょうひょうとした様子に笑ってしまいました。
    きつねが憎めない!
    コントのようです笑

    海外の作家さんが描いた絵本だからこそ、新鮮な絵、色だと感じました。

  • 小麦粉のところで これを引っ張ったら小麦粉がバザーって落ちてくるんじゃない? って予想して楽しんでました。

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著者プロフィール

渡辺茂男

「1988年 『エルマーのぼうけんセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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