ロージーのおさんぽ (ハッチンスの絵本)

制作 : わたなべ しげお 
  • 偕成社 (1975年8月1日発売)
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  • 本棚登録 :414
  • レビュー :55
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032022100

ロージーのおさんぽ (ハッチンスの絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 中古購入
    イギリスの絵本
    3才から

    日本にはない絵柄で
    色も昔特有で好き
    本棚に並べたくて買ってしまう
    これはまさにトムとジェリー!
    文章はわずかにあるけど
    むしろいらない気すらする
    一コマ漫画としても通用しそう
    少ない文章を補うように
    自分で擬音やセリフを足したり
    次の展開を予想したり
    文章だけなら凄く短いが
    見方によっては長くできる
    読者がどう楽しむか
    試されているような感じ
    うちでは大ウケして調子に乗って大騒ぎ
    対象年齢は低そうに見えるが
    考えようによっては何才でもいけそう

    巻末に訳者の渡辺さんが
    この絵本の楽しみ方を書いている
    こちらも読んでおくといいかも

  • マイペースなめんどりのロージーと、振り回されるキツネ。
    まるで、コントを見ているよう。

    ページをめくる楽しさに加え、読み手の工夫次第では、とっても盛り上がれそうな絵本。

  • 絵を楽しむ絵本。
    一見単純な話も絵と一緒に味わうと絶品たまらない面白さ!
    絵本の醍醐味を味わえる作品です。
    ハッチンスの絵本、大好きです。

  • 一歳半から「もう一回読んでくれないか」というオファーが絶えない。ただいまメガヒット中です。

    追記:ついに購入しました。殿堂入りです。中古ですぐ見つかったので、さっそく注文して、届いた封筒を開けたときの、1歳7カ月児の満面の笑顔よ。

  • オレンジ、イエロー、グリーンの温かみのある色合いが気に入って手に取った1冊です。

    言葉は最小限、絵がすべてを語ってくれます。

    とぼけた表情がまったく変わらないロージーと、ページをめくるごとに表情が変わるきつねとの対比もおもしろいです。

  • おさんぽするにわとりと、それをねらう残念なきつね。絵をみて楽しむ絵本。
    C8797

  • ハッチンスの作品なので、借りてみた。

    「めんどりの ロージーが おさんぽに おでかけ。」
    きつねが あとを おってくるよ!

    ハッチンス処女作だそうです。
    みて楽しむ絵本。
    黄色の同系色が多く、品がよいのだけれど、遠目がきくのかな?
    そして表紙のきつねの顔が、図書館のバーコードで隠れていて残念。
    午後のおはなし。
    りんご、蜂、蝶、かえる、がま……秋の絵本としていいんだろうか?

  • 息子が小さいころから、何度も何度も読んだ絵本。あちこちにかくれている虫や動物を探すのも楽しかったです。

  • [墨田区図書館]

    1年生の国語の本で紹介されている本をごっそり借りてきた一冊。

    ロージーを食べようと付け狙うキツネ。けれどもロージーの知らぬ間に次々と不幸に見舞われて、結局ロージーは知らぬが仏のままに無事帰還。まるでトムとジェリーのようなくすくす話だった。

  • どこを見てもかわいい~!!
    色彩と画風が素晴らしい!!
    赤ちゃんから楽しめます。

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