ロージーのおさんぽ―ハッチンスの絵本 (偕成社・新訳えほん)

  • 偕成社
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本棚登録 : 860
感想 : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032022100

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    イギリスの絵本
    3才から

    日本にはない絵柄で
    色も昔特有で好き
    本棚に並べたくて買ってしまう

    これはまさにトムとジェリー!
    文章はわずかにあるけど
    むしろいらない気すらする
    一コマ漫画としても通用しそう
    少ない文章を補うように
    自分で擬音やセリフを足したり
    次の展開を予想したり
    文章だけなら凄く短いが
    見方によっては長くできる
    読者がどう楽しむか
    試されているような感じ
    うちでは大ウケして調子に乗って大騒ぎ
    対象年齢は低そうに見えるが
    考えようによっては何才でもいけそう

    巻末に訳者の渡辺さんが
    この絵本の楽しみ方を書いている
    こちらも読んでおくといいかも

  • マイペースなめんどりのロージーと、振り回されるキツネ。
    まるで、コントを見ているよう。

    ページをめくる楽しさに加え、読み手の工夫次第では、とっても盛り上がれそうな絵本。

  • (中国語版)鶏がとても面白いです。

  • 2歳1ヶ月
    これだけの文字数で、笑ってくれるなんて、、。

  • 3歳頃の童話館配本。

    絵と文章が一体化。文字好き?!で、字ばかり追いがちなわが子も、魅力的で多くを語る挿絵に、ノックアウト!!
    5歳になった今でも笑って見てます。

  • タイトル通り、ロージーがおさんぽするだけのストーリーですが、その影で、ロージーをこっそり狙うきつねは大失敗の連続。
    文章だけではなく、親子で絵を見ながらおはなしすると、きっともっとたのしくなるでしょう。

    色数を抑えながらも、豊かな色彩を想起させる手腕はお見事。

    イギリスでは1968年に出版された作者のデビュー作。
    日本には1975年に紹介されたロングセラー絵本。

    3歳から

  • 娘 4y8m
    息子 2y10m
    図書室にて借りる

    きつねがロージーを狙うけど…
    踏んだり蹴ったりで…
    ねらっている狐が息子にはおもしろかったみたい

  • ロージーがお散歩する絵本です。物語形式になっています。まだ少し早かったかもしれませんが、絵が綺麗で好きなようです。

    1歳11ヵ月

  • 2017.5.1
    ロージー気づかなすぎ。絵が全てを語る絵本。楽しい。絵や色彩も綺麗で目を惹く。コミカルさ。

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著者プロフィール

1942年、イギリス・ヨークシャー生まれ。リーズ美術大学でイラストレーションを学ぶ。ニューヨークで児童書のイラストレーターを志す。『ロージーのおさんぽ』(偕成社)でデビュー。1974年、『風がふいたら』(評論社)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。その他の作品に『ティッチ』(福音館書店)、『おまたせクッキー』『ベーコンをわすれちゃだめよ!』(いずれも偕成社)などがある。2017年逝去。

「2019年 『なんにかわるかな【新版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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