ロージーのおさんぽ―ハッチンスの絵本 (偕成社・新訳えほん)

  • 偕成社
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本棚登録 : 1220
感想 : 95
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  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032022100

感想・レビュー・書評

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  • 里帰り後、初の絵本!
    実家にはバーコードのない絵本が多くて時代を感じます(笑)

    上手くいかないきつねさん…(笑)
    カラフルな絵とシンプルな訳がピッタリで、早く絵を見せながら子どもと一緒に読みたいです。

  • ロージーの表情や行動が太々しいけれど
    罠という罠に全て引っかかるキツネに
    子どもは大ウケ♪

  • 中古購入
    イギリスの絵本
    3才から

    日本にはない絵柄で
    色も昔特有で好き
    本棚に並べたくて買ってしまう

    これはまさにトムとジェリー!
    文章はわずかにあるけど
    むしろいらない気すらする
    一コマ漫画としても通用しそう
    少ない文章を補うように
    自分で擬音やセリフを足したり
    次の展開を予想したり
    文章だけなら凄く短いが
    見方によっては長くできる
    読者がどう楽しむか
    試されているような感じ
    うちでは大ウケして調子に乗って大騒ぎ
    対象年齢は低そうに見えるが
    考えようによっては何才でもいけそう

    巻末に訳者の渡辺さんが
    この絵本の楽しみ方を書いている
    こちらも読んでおくといいかも

  • 0y6m
    興奮しながらよく見ていた。

    内容はお散歩中のロージーとそれを狙うキツネの絵本。
    独特な絵でなぜか子供は大興奮していた。
    文字のないページがあり、前後の絵から想像力が養われそう。

  • ほんとに色彩とデザインが素敵で大好きです!
    3冊購入!!

    とても古い英語版も、ゲット^ ^!

    大好きな本は、何冊あっても嬉しいです^ ^!

  • タイトル通り、ロージーがおさんぽするだけのストーリーですが、その影で、ロージーをこっそり狙うきつねは大失敗の連続。
    文章だけではなく、親子で絵を見ながらおはなしすると、きっともっとたのしくなるでしょう。

    色数を抑えながらも、豊かな色彩を想起させる手腕はお見事。

    イギリスでは1968年に出版された作者のデビュー作。
    日本には1975年に紹介されたロングセラー絵本。

    3歳から

  • マイペースなめんどりのロージーと、振り回されるキツネ。
    まるで、コントを見ているよう。

    ページをめくる楽しさに加え、読み手の工夫次第では、とっても盛り上がれそうな絵本。

  • 小麦粉のところで これを引っ張ったら小麦粉がバザーって落ちてくるんじゃない? って予想して楽しんでました。

  • 読了

  • 記録

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著者プロフィール

1942年、イギリス・ヨークシャー生まれ。リーズ美術大学でイラストレーションを学ぶ。ニューヨークで児童書のイラストレーターを志す。『ロージーのおさんぽ』(偕成社)でデビュー。1974年、『風がふいたら』(評論社)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。その他の作品に『ティッチ』(福音館書店)、『おまたせクッキー』『ベーコンをわすれちゃだめよ!』(いずれも偕成社)などがある。2017年逝去。

「2019年 『なんにかわるかな【新版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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