ね、ぼくのともだちになって! (世界のえほん)

  • 偕成社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784032024302

みんなの感想まとめ

友達を求めるねずみの子が、次々と出会う動物たちに声をかける心温まる物語が展開されます。色鮮やかなイラストは、エリック・カールならではの魅力を放ち、ページをめくる手を止めさせません。物語は単純な繰り返し...

感想・レビュー・書評

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  • ねずみくんはずっとふられつづけてるけど、ねずみさんにスルーされ続けている蛇さんってw

  • エリック・カールらしい絵本。
    色遣いがきれい。意外な展開はないけれど、次のページがめくりたくなるよね。

  • ねずみくんがともだちを求めていく物語。
    ぞうと比べてちっいゃいから、タイトルが、え?これ?って感じた。タイトルとちがうセリフはひとつだけ。だけど、それがとても効いている。
    しっぽから誰か予想するのも楽しいけど、あおむしくんも登場してる?

  • 構成が素敵!

  • エリックカールとゆーだけで借りたけど
    間違いなかった。絵が凄く好きで
    子どもも結構な動物を言えるようになってきた(^^)
    クジャクとカンガルーとキツネは難しい(´Д` )

    1歳5ヶ月

  • 【図書館】楽しい絵本です!

  • ともだちをつくるって大変だ。

  • 尻尾に、友達になって!と声をかけていくネズミくん。最初のページからずっといた長ーい緑のは、ヘビさんだったんだね!途中、はらぺこあおむしらしきものも、登場。

  • 最初から見えていたアレが、まさかアレだとは!ビックリしました。

  • ねずみくんのともだちさがし
    ことばは「ね、ぼくんともだちになって!」

    素敵な魔法の言葉を ずっと言い続けるねずみくん。

    次々と出てくる動物に子供たちはワクワク・ドキドキするでしょう。

    ただ 私は・・・(他の動物も 友達になってあげて欲しかったなぁ)

  • こどものしごとは、友達を見つけることなのだと思う。

    なんとなく一緒になれるこもいる。
    一人遊びが好きなこもいる。
    よいこだけど、頭のいいこだけど、オトナとしか遊べないこどももたくさんいる。
    誘ったり、まぜてもらうのが苦手なこでも、ぜんぜん友達ができないこでも、
    「ともだちになりたい!」って気持ちはなくさないでほしい。

  • 小さなねずみくんが、おともだちを求めてたくさんの動物に出会います。
    さて、ねずみくんには、どんなおともだちができたのでしょうか。

                    伊藤 智美

  • こどもと掛け合いしながら読む絵本。最後まで読むと、もう一度読み返したくなる。

  • 何回も何回も読んでた。123どうぶつえんへ、と見くらべて、いっしょー!と。

  • ★普通
    ★★喜んでいる
    ★★★興奮している
    2

  • やっと友達になってくれる子がいてほっとする。

  • ねずみが友達になってと次々と動物たちに話し掛ける。
    最初はしっぽだけが見えていて、ぺージをめくると動物の姿が見える。
    ゾウ、ライオン、カバ、カンガルー、キリン…。
    最後にネズミに話し掛け友達になることが出来る。
    それまでの動物たちとは友達になれなかったのだろうか。

    最初からずっと続く緑色の線が蛇、ということが最後に分かるのも面白い。

    カバのしっぽとカンガルーのしっぽが分らなかった。
    独特の絵なので、日本人との認識が違うというもの原因なのだろうが。

  • 分館

  • 2歳5ヶ月の息子のお気に入り。

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