ね、ぼくのともだちになって!

  • 偕成社
3.64
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本棚登録 : 212
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032024302

作品紹介・あらすじ

子どもたちに身近なネズミ君が友だちを求めて、いろいろな動物に語りかけるしくみ。ページをめくる毎に発見があり、スリルを味わいながら、心地よいエンディングに導かれる。ボローニャ国際児童図書展絵本賞。アメリカ図書館協会推薦図書。

感想・レビュー・書評

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  • エリックカールとゆーだけで借りたけど
    間違いなかった。絵が凄く好きで
    子どもも結構な動物を言えるようになってきた(^^)
    クジャクとカンガルーとキツネは難しい(´Д` )

    1歳5ヶ月

  • ともだちをつくるって大変だ。

  • 尻尾に、友達になって!と声をかけていくネズミくん。最初のページからずっといた長ーい緑のは、ヘビさんだったんだね!途中、はらぺこあおむしらしきものも、登場。

  • 最初から見えていたアレが、まさかアレだとは!ビックリしました。

  • ・図書館にて
    ・1歳5ヶ月時
    ・エリックカールが最も好きな作品かつアメリカ国内でも絶賛とされてる一冊だとのこと。同じ文章が続くため読み手としては少し飽きちゃうけど、やっぱりエリックカールの画力と構成力にはあっぱれ。娘も、何度読んでも釘付け。

  • ねずみくんのともだちさがし
    ことばは「ね、ぼくんともだちになって!」

    素敵な魔法の言葉を ずっと言い続けるねずみくん。

    次々と出てくる動物に子供たちはワクワク・ドキドキするでしょう。

    ただ 私は・・・(他の動物も 友達になってあげて欲しかったなぁ)

  • こどものしごとは、友達を見つけることなのだと思う。

    なんとなく一緒になれるこもいる。
    一人遊びが好きなこもいる。
    よいこだけど、頭のいいこだけど、オトナとしか遊べないこどももたくさんいる。
    誘ったり、まぜてもらうのが苦手なこでも、ぜんぜん友達ができないこでも、
    「ともだちになりたい!」って気持ちはなくさないでほしい。

  • 小さなねずみくんが、おともだちを求めてたくさんの動物に出会います。
    さて、ねずみくんには、どんなおともだちができたのでしょうか。

                    伊藤 智美

  • こどもと掛け合いしながら読む絵本。最後まで読むと、もう一度読み返したくなる。

  • 何回も何回も読んでた。123どうぶつえんへ、と見くらべて、いっしょー!と。

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著者プロフィール

エリック・カール(Eric Carle) 
1929年、アメリカのニューヨーク州生まれの絵本作家。西ドイツで育ち、シュトゥットガルト造形美術大学で学んだ。1952年にアメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして活躍後、1968年『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。
1969年『はらぺこあおむし』でアメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞、60ヶ国語に翻訳され、全世界で累計3000万部超の一大ベストセラーとなった。

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