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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032024401
みんなの感想まとめ
いたずらっ子な怪獣の赤ちゃんを家族が家の中で探す物語は、色鮮やかなイラストと共に、柔軟な考え方の重要性を教えてくれます。おばあちゃん怪獣が、壁にペンキを塗ったり本を散乱させたりする孫の行動を肯定的に受...
感想・レビュー・書評
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いたずらっこな怪獣の赤ちゃんを家族が家の中で探す絵本。
色鮮やかなイラストがPOPで可愛い。
壁にペンキ、お風呂のお湯出しっぱなし、本棚から本を散乱させる…。
ママの立場だったら冷や汗おかんむりな状況にも、おばあちゃん怪獣はぜーんぶ肯定的に受け止めてくれる。
柔軟な考え方で捉えると、物事って楽しくなるなぁ。
子どもへの接し方を見直すきっかけになったし、ひとつの絵本としてももちろん面白い一冊でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「せかい一わるいかいじゅう」の続編。
親だったら家の中をこんなふうにされたら怒ってしまうだろうけど、おばあさんのポジティブな言葉を見習わないといけないかも? -
この絵本は立場が違うと感想も変わるかもしれない。祖母は孫のいたずらにも寛大だし、母親は掃除の大変さを考えちゃうだろう。私には弟がいるのでどうしても自由にいたずらしてる弟が羨ましくて仕方がない姉の立場で見てしまうな(笑)
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子どもの、思いっきり悪戯がしたいという心を解放してくれる。
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かいじゅうのおばあさんが あそびにきました
おかあさんと おねえさんのヘイゼルが ぼうやをさがすと
ろうかには どろのあしあとが ついていて
だいどころは チョコレート・ケーキのたねが ベタベタ
おとうさんのしごとべやは あかいペンキのいけが できていて
いまのじゅうたんは えんとつのすすで まっくろけ
かいじゅうぼうやのハチャメチャいたずらぶりと
おばあさんの孫にそそぐまなざしがユーモアたっぷりに描かれている
原題は“WHERE'S THE BABY?”1988年刊
日本版も1991年から長く読みつがれているハッチンスの人気絵本
かいじゅう姉弟ヘイゼルとビリーのシリーズ4冊中の2冊目 -
[自宅]
図書館のリサイクル本でいただいてきた一冊。
ふと気づいたら、振替休日とわかっていてのんびりの朝に自分の本棚で見つけて読む気になったらしい。他の二冊と一緒に抱えて出てきたはずのベッドに逆戻りして読んでいた。
いただいてくるとき、てっきりこのシリーズは全部とは言えずとも昔読んだことがあっただろうと思ったけど、いただいてきた二冊共にブクログに初登録。あれ?という感じだったけれど、そんなもんだったのかな?いたずらかいじゅうの跡をたどる家族の寛大なセリフに無理無理〜!となって、途中から息子を呼びつけて、こんな解釈、しないからね!の再確認宣言。している私は、もっと寛大になるべき…?いやいや、無理っしょ。でも私が笑いながら諭せるだけ、息子も大きくなったかな。
絵本とはいえ、自分から読む機会がどんどん増えてきていて、好ましい。ので、トーストを焼く間だけ、と読むのを許してあげた。 -
いたずらっことはいえ、寝ていたら?
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ぼうやのイタズラに困り果ててるお母さんとお姉ちゃんとは対照的に、肯定的にものを言うおばあさん。こんな風に見てあげれたら、ガミガミ怒らなくてもすむかもね。
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姉と弟のお話です。
「赤ちゃんが出来たんだよ」と、娘に伝えた時「弟だね!」と喜びました。赤ちゃんが出来る1年も前にも「ウチには、弟が来るんだよね」と言って、驚かせてくれたのです。
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