ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと

制作 : ローラ コーネル  Jamie Lee Curtis  Laura Cornell  坂上 香 
  • 偕成社
3.69
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本棚登録 : 34
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032025804

作品紹介・あらすじ

主人公の女の子は、自分が生まれた夜のことを聞くのが大好き。「ねぇねぇ、もういちどききたいな」と何度も何度も両親にせがみます。でも実は、彼女は、両親と血がつながっていません。生みの親は別にいるのです。両親は、そのことを正直に彼女に話します。彼女がどのようにして生まれたか、そしてどのようにして両親に迎えられたかを。

感想・レビュー・書評

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  • 正解がわからない

  • 生まれた時のことをきいて愛されていることを再確認する様子がとてもほほえましいです。

  • 4月4日は養子の日らしいです。
    どこかの福祉系雑誌で紹介されていたので借りてきました。

    血はつながっていないけれど、こんなに素敵な愛情あふれる家族っていいな。繰り返しの言葉で、より強く愛情があふれてくるのが感じられます。
    あったかい作品でした。

  • 養子なのか代理出産なのかは定かでないけれど、生みの親と育ての親が違うってことを知った上で、最後のページを開くとただの繰り返し以上に深く、考えさせられる。そこがおもしろい。

  • 感動しちゃった。さいしょは絵が好きで買ったんだけど、
    里親とこどものやさしい気持ちがごくごくふつうに描かれていて、
    あ、こんなんだ、って素直にこころに入ってきたやさしい絵本。

  • 4分くらい。なんの予備知識もなく読んだのだけれど。「ママのおなかのなかでは あかちゃんがそだたなくて、もうひとりのおんなのひとのおなかで わたしがおおきくなったってこと。そのひとは わかすぎて わたしのめんどうを みることができなかったんでしょ」ムスコは特に深く考えずに聞いていたけれど。
    養子縁組を生まれる前からしていたのか、その辺はわからないんだけど。血が繋がっていなくても、「家族」になることはできるんだよね。
    これは、大人が考えさせられる絵本な気がする。

  • 内容(「MARC」データベースより)
    「ねえねえ、もういちどききたいな」 生まれた夜のことをきくのが大好きな女の子。でも、女の子は両親と血がつながっていません…。さまざまな家族や愛情のかたちを教えてくれる絵本。

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