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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784032026009
みんなの感想まとめ
動物たちの親子の絆を描いたこの作品は、さまざまな動物の子どもたちがそれぞれの母親を持ち、愛情を注がれている様子を通じて、普遍的な親子の愛を伝えています。カンガルーやライオン、キリンなど、カラフルな動物...
感想・レビュー・書評
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「どうぶつのかあさんはとっても子どもをかわいがるわ」
お馬の親子は、、、を思い出しました。みんな同じだ。人間も。(3分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #カンガルーの子どもにもかあさんいるの #エリックカール #さのようこ #偕成社詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表紙のそでに、翻訳者である佐野洋子が前書きのような文章を書いているが、それに付け加えることは何もないな。
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3歳児にはあまり響きませんでした。もう少し1-2歳くらいに読んであげればよかったです。
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図書館
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カンガルー、ライオン、キリン、ペンギン、白鳥、きつね、イルカ、ひつじ、くま、ぞう、サルの子どもにもかあさんはいる。
そしてみんな子どもが好き。
あなたのかあさんのように。
【2021年4月4日再読】
動物たちがカラフル。 -
こどもの質問に丁寧に答えるお母さんが思い浮かぶ絵本。どんな子どもにもかあさんはいるの?当たり前だと思っていたけれど、とても大切なことだと改めて気づかせてくれました。
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図書館で借りてきた本。
題名からは想像できない内容でした。
母の愛を感じた。 -
『カンガルーのこどもにもかあさんいるの?』
『ええもちろん。カンガルーのこどもにもかあさんはいるわ。
あなたとおなじよ』
さまざまな動物の親子に対して同じ質疑応答が繰り返される。
何気ないこどもの疑問だけれど、
最後にはとっても心温まるメッセージが用意されている。
どうぶつでも人間でもお母さんはみーんなこどもが大好き。
シンプルだけどそんな素敵なメッセージがこめられたお話。
エリックカールのカラフルなイラストもすてき。 -
2歳1ヶ月ちび姫の為に図書館で借りた絵本。
『はらぺこあおむし』のエリック・カール×佐野洋子さんの訳との事で、割と普通に楽しみで読みました。
相変わらずの原色がっつり系の絵は、見ていて本当に楽しい感じ。
原画に使われている文字を、その色のまま取り込んで日本語の文字に置き換えているという作り方も好印象です(←うー、なんか上手く説明できてない……)
ちなみに、文章は「動物の名前」部分をすげかえれば、あとはほとんど一緒、という作りなので、絵さえ見えれば、カウンターキッチンの向こう側からでも読めるという、ある意味母親に対して親切設計、かもしれない。
まぁ子供は反復大好きですから、割と暗記させられるまで読ませられまして、割と食傷気味なのはここだけの秘密。
4歳5ヶ月姉姫の朗読用にも便利でした。 -
動物のカラフルなイラストがかわいらしい絵本です。
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そりゃあ子どもにはお母さんいるよ!
っていう話でした。
なんかオチ(お母さんがいない動物とか?)あるのかなーと思ったら
「お母さんって子どもがすきなの?」って質問でした
そりゃあ子どもがきらいなお母さんなんていないよー!と思ったけど
この世の中そうとも言い切れないひとがいるってのが
なんかいやあな世の中だなあ・・
子ども好きに決まってる・・よね。うんうん -
11ヶ月の時に読んだ本。
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エリック・カールさんの絵本。どんな動物にもお母さんがいる。当たり前なんだけど、お母さんがいるだけでなく、愛情を持ってかわいがっていることをこの絵本は、親子の会話形式で描く。最後に人間にも同じことが言えるんだという一文があるが、お父さんお母さんと一緒に住めない、あるいはもうこの世に存在しないという事情の子どもに向けての読み聞かせは、なかなか難しいのでは?などと考えたりしている。作者の深いメッセージが伝わりきらず、誤解や辛さ苦しみを得ないようにするには、条件が必要ではないかと思われる。
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著者プロフィール
エリック・カールの作品
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