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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784032027501
みんなの感想まとめ
重力がない世界をテーマに、迫力ある絵と短い文でその魅力を伝える作品です。難解な科学的概念を子どもたちに理解させるために、作者は分かりやすい表現を工夫しています。巻末には「重力ってなに?」という解説があ...
感想・レビュー・書評
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重力がないとどうなるかを迫力のある絵と短い文で紹介している。巻末に「重力ってなに?」という解説があるが、この解説だけでは疑問は解けないので、さらに詳しい本を読みたくなる導入の絵本。
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重力を子どもに教えるとなるとかなり難しい!
しかし作者はそんな難しい難題を分かりやすく描いている。
さらにあとがきに訳者が、読み終わったらもう一度絵だけみながらページをめくってと。
めくってみると、一度では分からなかった仕掛けが沢山ありました。
ヽ(^o^)丿 -
先日初めて飛行機に乗って、重力の話をしたところだったのでこれを。まだ内容は分からないと思うけど、文字よりビジュアルの方が強い絵本なので、雰囲気だけでも伝わるといいなと思った
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重力って、いったいなに?
どんなものなんだろう?
そのなぞを 体感できる絵本です。 -
よのなかには、いろいろなほしがあって、いろんなじゅうりょくがあっておどろいた。
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物理系絵本の中でも端的でめちゃくちゃ短く、わかりやすかった。
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5歳5か月の娘へ。
とっても大好きな本です。 -
子どもが重力に少し興味を持ち始めたので、読ませました。
とてもわかりやすくざっくり知れるので、これは良い!楽しく読めるだろう!とワクワクして読ませたのですが、反応は薄め。
子どもの興味に合わせるのって難しい。
本自体はお勧め。 -
K
4歳3か月 -
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6歳~。児童や小学生低学年に「重力」について質問されて回答に窮した経験がある方は、ぜひ本書を手に取ってください。これを読み聞かせすれば、大丈夫。わかりやすいし、楽しめる! シリーズ化を強く希望します。
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5歳11ヵ月
〈親〉
絵が好き ◯
内容が好き ◯
今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい
〈子〉
初回からくいつく ◯
何度も読む◯
その他
重力について、とてもわかりやすく説明している絵本です。
ただ説明しているだけでなくて、ちゃんとしたストーリーもあるので、おもしろい。
よみかえすたびに、見落としていたこまかな仕掛けに気づけて、こどもといっしょに大人も楽しめます。 -
「重力」なんだ?
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重力とはなにかについて学ぶ科学絵本
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[江戸川区図書館]
写真のような輝きを描いた表紙だけれど、全てれっきとした絵。
読み聞かせ、というほどの語量もないので実際の読み聞かせには使いづらいかもしれないけれど、インパクトのある絵と短い一言で、既に理解している子には程よい確認を、まだわかっていない子には言葉ではない理解を促すと思う。
巻末の訳書あとがきに、「たくさんのサプライズがつまっているから、再度絵だけを見ながらページをめくってみて」とあり、何かの謎かけか、それともユーモラスたっぷりな絵柄のことか、、、?と疑問に思いながら見直して、やっと理解した!
無意識には気づいていた上空を漂うレモンの山と、デカンタに入った謎の液体。みんなが落下してきた際に気になった「レモネード」の値札。きっとそういうことだよね、最後のページのポッチャンの正体もきっと黄色いものなんだよね? -
子供に見せてあげたい絵本。
重力って難しい気がするけど、だからこそちゃんと教えて、知っておいてもらいたい。 -
ものがおっこちるのは、地球に重力があるから。重力ってなに? ユーモラスでわかりやすい絵と、短くて単純な言葉で、目に見えない「重力」を説明してくれます。
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2017.5 市立図書館 息子小3・娘2才6ヶ月
ほぼ絵。文字数が少ない。でも、わかりやすい。 -
導入に
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★★★★☆
ニュートンがリンゴで重力を発見したように、この本で重力を意識しはじめることができる。
重力入口絵本。
(まっきー)
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著者プロフィール
ジェイソン・チンの作品
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