重力って……

制作 : ジェイソン・チン  竹内 薫 
  • 偕成社 (2017年2月25日発売)
3.77
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  • 本棚登録 :37
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032027501

重力って……の感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    写真のような輝きを描いた表紙だけれど、全てれっきとした絵。
    読み聞かせ、というほどの語量もないので実際の読み聞かせには使いづらいかもしれないけれど、インパクトのある絵と短い一言で、既に理解している子には程よい確認を、まだわかっていない子には言葉ではない理解を促すと思う。

    巻末の訳書あとがきに、「たくさんのサプライズがつまっているから、再度絵だけを見ながらページをめくってみて」とあり、何かの謎かけか、それともユーモラスたっぷりな絵柄のことか、、、?と疑問に思いながら見直して、やっと理解した!

    無意識には気づいていた上空を漂うレモンの山と、デカンタに入った謎の液体。みんなが落下してきた際に気になった「レモネード」の値札。きっとそういうことだよね、最後のページのポッチャンの正体もきっと黄色いものなんだよね?

  • 子供に見せてあげたい絵本。

    重力って難しい気がするけど、だからこそちゃんと教えて、知っておいてもらいたい。

  • 重力がないとどうなるかを迫力のある絵と短い文で紹介している。巻末に「重力ってなに?」という解説があるが、この解説だけでは疑問は解けないので、さらに詳しい本を読みたくなる導入の絵本。

  • ものがおっこちるのは、地球に重力があるから。重力ってなに? ユーモラスでわかりやすい絵と、短くて単純な言葉で、目に見えない「重力」を説明してくれます。

  • 2017.5 市立図書館 息子小3・娘2才6ヶ月

    ほぼ絵。文字数が少ない。でも、わかりやすい。

  • 導入に

  • ★★★★☆
    ニュートンがリンゴで重力を発見したように、この本で重力を意識しはじめることができる。
    重力入口絵本。
    (まっきー)

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