バスがきた (五味太郎の絵本)

著者 : 五味太郎
制作 : 五味 太郎 
  • 偕成社 (1985年5月発売)
3.71
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  • 本棚登録 :91
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032044102

バスがきた (五味太郎の絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 1:3 言葉はちょっと難しいかと思ったんだけど、バスのある様々な風景がきれいでじーっと見ている。いい絵って自然と伝わるんだねえ。

  • バスが来て、人が降りる。色んな人が、バスから降りる。
    この感じ…オトナ向けではないでしょうか(*^_^*)

  • バスがいろいろな場所でいろいろな人を降ろして行く。
    停車する場所がカラフル。

    バスはどんどん進んでいるのに、視点は常に到着する場所で「来た」と表現しているのが面白い。

  • いろんなところに到着するバス。五味太郎さんの絵の色がいい。

  • バスがバス停にとまりその場所らしいお客さんが下りていく様子を描いたほのぼのとした絵本。

  • バスが街中を走り抜けていく過程で、色々な人とかかわって行く楽しい絵本。3歳の息子は、時代劇の現場近くのバス停のページが一番のお気に入りです。

  • バスが停留所に停まって、それぞれの状況に応じたお客さんに対する表現が豊かで楽しい絵本。最後に降りるのは…?私的には、「買って貰った人」「買った人」「買わされた人」の歩く順番と表情が好きです。

  • 人々の生活の、いろいろなシーンが出てきて、お話が広がり、楽しい絵本です。

  • 2007/7/12

  • 「バスがきた」「○○○のひとがおりた」という繰り返しの絵本。様々な風景で、様々な人が織り成す仕事や生活を、これだけの絵から窺い知ることができるなんて、やっぱりスゴイと思う。

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