バスにのって

著者 : 荒井良二
  • 偕成社 (1992年5月1日発売)
3.76
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  • 40レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032044904

バスにのっての感想・レビュー・書評

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  • 2011/9/16

  • 450
    3y1m

    面白いのかねるのによかったのか
    リピートして読んでた
    悪くない

    3y5m
    私ほどはりおはすきじゃないのかも でも好きだけどまぁまぁ

  • のんび~り。
    世界のどこかでこの絵本と同じような時間が流れているのだろうな~

  • 広い砂漠のまん中にあるバス停で、遠くへ行こうとしている旅人がバスを待っています。旅人の前をいろいろなものが通り過ぎていきます。でも、バスは来ません。そして、ついに旅人は…。「トントンパットン トンパットン」のリスムをバックに展開するのんびり系ロードムービーなお話。

  • タイトルからバスに乗って旅する話かと思っていたら「え? そういう結末?」となった。どうして、このタイトル?とじっくり読み返して、ようやく納得。4歳児は思い込みなど無く、素直に受け入れていたので、小学生になったら、再度読み聞かせてみようと思う。

  • 荒井良二さんの絵本はどうも私はしっくりこない(何だか不気味な感じがして)けど、息子は好きみたい。彼の反応を見ていると自分にない感性を持っているのかと、私も改めて荒川良二さんの絵本を読んでみようという気になる。

  • 4分くらい。

  • 最初なんとなくバクダットカフェを連想しました。サインもいただいたので家宝です。

  • 荒井良二の絵 好きです。

    「小さな子供が書いたような絵を描きたい」と
     以前 TV番組でおっしゃっていた通りの絵です。

  •  一人の男の人がバスに乗って旅に出ようとしていますが、待っても待ってもバスは来ません。夜になり、朝になり、男の人はラジオの音と共にバスを待ちます。
     ラジオから流れる『トントンパットントンパットン』というリズムの良い音が、絵本の中から聞こえてくるような感じがします。
     ずっと無表情な男の人を見ていると、バスは来るのだろうかと、どんどんページをめくってしまう絵本です。

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